■ツーリングマップ
(地図をクリックすると拡大されます。Google Mapのキャプチャです)
▼2023/04/20、今年初のツーリング。今回は近場を軽く走り、山岳部の雪や寒さを確認しにいった。札幌からR36を千歳に、千歳から支笏湖道路を走り支笏湖へ。支笏湖畔手前からR276を苫小牧に抜けて、苫小牧からまたR36で札幌に戻るルート。曇りで小雨まじりだったが、さほど寒くはなかった。
今年から、夜間に空いているガソリンスタンドを事前に調べてからツーリングのコースを決めることにした。基本日帰りツーリングで、400km以上走りたいので、必ず19時以降走ることになる。北海道の地方の町のスタンドはほとんど18時ころ閉まる。遅くまで営業しているスタンドは、オカモトとモダの二つのチェーン店ぐらいで、結果、道内のオカモトチェーンを巡るツーリングみたいになっている。(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/04/25、昨年は岩内まで行って、そこから内陸の蘭越に向かったが、今回はそのまま海沿いを走り、せたな町まで行くことにした。天気が悪く寒かった。R299をせたな町まで日本海側を走り、そこから八雲町に抜け、太平洋側を洞爺湖方面に戻った。そしてR453を支笏湖へ向かうルートや、洞爺湖からのルートは昨年の秋に走った時かなり寒かったので、パスして比較的暖かいR37-R36の室蘭-苫小牧-千歳と太平洋岸を走るか迷ったが。また時間が20時だったので、寒さに耐えられると思い、R453を走ることにした。洞爺湖を過ぎた辺りから、一気に寒くなり、持ってきた電熱グローブを使うことになった。 夜間のR453で支笏湖沿岸を走るのはあまり進められない。このあたりも鹿が多い。しかもこのルートを大型トレーラーも走る。国道だと信号が多いので、信号のない裏道ということなのだろうか。
今日は485kmを10時間以上かかった。普段iPhone SEをナビに使い、バッテリーの充電のためにモバイルバッテリーを持ち歩いているのだが、今回ケーブを忘れてしまい、購入した。むだな出費だ。夕食は千歳のセブンでおにぎり2個。
せたな町(16:05、大野・6.26L・1008円)で給油。その次は長万部(17:46、ENEOS・2.17L・341円)で給油し帰宅。
自宅→岩内→せたな町(まで218km
)→せたな町→八雲町(まで42km)
洞爺→支笏湖→千歳(まで222km)(▲tuaring-mapに戻る)
(拡大)
・電熱グローブ【40-55℃発熱 5000mahバッテリー付き タッチパネル対応】ヒーター手袋
低温ブルーランプ40°~ 45°、 中温ホワイトランプ45°~ 50、高温赤ランプ50°~ 55°
アマゾンで6,980円
▼2023/04/28、今日は天気もそこそこで暖かかったけど、近場を入ることにした。とりあえず、はまなすの丘公園に行ってみた。さらに浜益からR451、昨年も同じルートを走った。浜益から天気が急変一気に寒くなり、月形あたりから雨が降り始め、今年初の雨の日ツーリングになった。
浜益(12:52、ENEOS・2.3L・386円)(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/05/04、今年初のロングツーリング。ひたすら走るだけツーリング、目的地は摩周湖第3駐車場、着いて摩周湖を見て帰ってくるだけ。チェーン・スプケットを交換し、ウィンカーをLED化してのツーリング。
摩周湖までは天気も良く暖かだったが、帰路は雨が降り、寒かった。摩周湖は中学生の時に行ったのが最後。それから52年、自分が思っていたよりも摩周湖は小さかった。しかも霧が晴れていて、湖が綺麗に見れた。
札幌(10:30出発)からのルートは毎度おなじみのR274→日勝峠を超えて清水町でガソリン、ここで食事と思ったが、ゴールデンウィーク中で混んでいたのでパス。先にすすみ、足寄のコンビニでおにぎりを買い、足寄役場の前の公園で食べた。祭日の道の駅はどこも混んでいた。旅行者も多いが、近隣の人達が集まって来る感じ。ショピングセンターとかあればみんなそっちに行くのでは。毎回、ガソリンを入れるタイミングが悪く今回はかなりひやひやだった。摩周湖まで行って給油できるかどうか不明だったが摩周湖入り口のホクレンのスタンドが営業していた。日が沈む前に摩周湖に着いたので、摩周湖を見ることができた。
帰路は美幌、北見からR39で旭川、札幌と走る予定。北見でガソリンを入れるか迷ったのだが、スルーしてしまった。これが大失敗。旭川近くで給油しようと思ったが、18時を過ぎると開いているスタンドはなかった、層雲峡辺りでかなりやばく、最悪、旭川市内でガス欠、雨の中をバイクを押す覚悟で走った。摩周湖入り口で給油してから251km走ってなんとか旭川市内のオカモトに着いた(午前2時まで開いている)。給油したら7リットル入った。バイクのカタログスペックでは7.2L、後200cc残っているはずだが、タンクのフタを閉められるところまでギリギ入れて7リットル入ったので。残りは10ccぐらいなのではと思う。カタログにある7.2リットルとはタンクの全体量のことなのだろうか? タンクの中には大きい燃料ポンプも入ってるので、その分マイナスされていのか? 燃費が良くてリッター36kmとして満タンで252km走れる。なのでセルフで自分で目一杯入れることが重要。溢れる寸前の100ccとかが生死を分ける。今日の走行距離は747km、約16時間。食べたのはおにぎり2個、カップ麺一個だけ。もう体力の限界。もっと食事をして、帰路は時間がかかってもいいので、ゆっくり走ろうと思う。
札幌(10:30出発)--R274--清水(13:40、ENEOS・4.5L・751円)・士幌(241)・足寄町・足寄峠(240)・阿寒湖温泉・永山峠・弟子屈町(17:06、ホクレン・4.9L・794円)摩周-摩周湖第3展望台(17:20到着、札幌から360km/6.5H)
摩周湖第3展望台---子屈町・屈斜路湖畔--美幌峠(243)--美幌(122)--北見(39)--石北峠--層雲峡--上川--愛別--旭川R12(22:26、オカモト・7.0L・1118円)(251.5km)--札幌(摩周湖第3展望台から387km 8H・02:10帰宅)(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/05/12、ロングツーリング2回目。今回は宗谷岬を目指してひたすら走るツーリング。5月だがともかく寒く手足がやばい。ライトをLED化、ウィンカーをLED化してのツーリング、交換した LM-M4-H4(e-auto fun製)LEDライトはハイビームがかなり明るいく、ハロゲンより多少走りれやすくなった感じだ。ロービームは明るい部分と暗い部分(影ができる)の差が激しく光が広がって見える。また中心部分には光がない。ロービームでも対向車からはかなり眩しいようだ。 宗谷岬には日が沈む前に到着できた。すでにかなり寒い。ワークマンのオーバーパンツを履いて。電熱グローブに電池を入れ使い始める。宗谷岬から稚内に向かい稚内で給油。
走り始めてLEDウィンカーの左前が点かなくなった。調べたが球切れではなかった。少し走っているうちにまた点灯するようになった。原因不明(後日チェックしたらカプラーが外れていた)。この季節でもまだ電熱グローブは必須アイテムだ。やはり予備のバッテリーが必要なので今更だけと購入しておこう。ウィンカーをLED化したためメーター内のウィンカーインジケーターが点かないと思っていたら、実はちゃんと点滅していた。真っ暗な中、薄っすらと点滅しているのを確認した。稚内からの帰路のR40はともかく寒く、ブーツの中に入れたホッカイロが全然効果ない。次は名寄で給油。用はないがガソリンの給油のために立ち寄った(オカモトは23時まで開いている、モダはAM2:00まで)着いたのは22時だった。日本海側を走るR232はスタンドが18時ころに閉まってしまうので夜は走れない。電熱グローブは宗谷岬から4時間ぐらいで電池が切れた。ワークマンのオーバーパンツも宗谷岬から履いているがそれでも寒かった。ヘルメットのシールドにはピンロックシールドを使っているので、シールド内が曇ることはなかったが、ガスが出ていた。
稚内を過ぎるとセーコーマートぐらいしかやっていないので、ともかく名寄まで行く。
札幌(10:15出発)--R275--当別・滝川・幌加内(13:16、アポロ・4.01L・669円)・美深--R40・R220--枝幸(15:44、ホクレン・4.42L・756円)--R238--宗谷岬(17:20到着、札幌から384km/7H)
・帰路
宗谷岬--R238--稚内(18:21、ENEOS・3.86L・609円)--R40--名寄(21:49、オカモト・5.18L・812円)--R40--滝川--R12--岩見沢--江別--札幌(稚内から398km 9H・02:50帰宅)、約800km・約17時間 (▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/05/29、ロングツーリング3回目。サロマ湖を目指してひたすら走るツーリング。今回は帰路、雨の中の深夜走行がキツかった。天気予報では曇りだったのだか現実は雨。前回あまり食べなかったので、今回は食べた、全体でおにぎり4個、サンドイッチ2個。
服装は冬のツーリングとあまり変わらない。
電熱グローブを使ったが、せっかく購入した予備のバッテリーを持っていかなかった。モバイルバッテリーからバイク用USB電源に変えたのだが、雨の中では、USBポートから雨が侵入しショートしそうなのでポート完全に覆うようなものが必要な感じだ。モバイルバッテリーはポケットに入れておけば雨の中でも使える。今回は電熱グローブのバッテリーを充電するための長めのケーブルも購入したので、これで充電用モバイルバッテリーから電熱グローブのバッテリーを充電しながら走ってみた。結果、充電用モバイルバッテリーを使い切るまで利用できた。ケーブルは一本だったが二本あれは完璧だ。
ライトのLED化、
ウィンカーもLED化、壊れた燃料ポンプを新品に交換、スロットルボディーの掃除、再度エアーインダクションシステムの取り外しをした後のツーリング。ウィンカーも、ライトも好調。アフターファイヤーは完全になくなり、燃費はリッター35km前後で満タンで240kmぐらい走れそうだ。
北海道といえども、これだけ走ると同じ道を何度も走ることになる。特にGoogleナビを使っていると同じ道を選ぶのでしかたない。次回から、ナビだけではなく、地図をみながら細かくルートを選定し、それをナビに反映して走るってみようかな。
帰路、陸別の道の駅で休憩し、そこから走り始めるとすぐ雨が降り始めた。雨はだんだん激しくなり、雨支度をしようと思いながら40km以上走ってしまった。足寄の道の駅で着替え。すでに靴はびしょ濡れ、靴下を履き替え、ビニーを履いて靴下が濡れないようにしてから靴を履いた。それでもかなり足が冷たい。替えの靴下は冬用をもってくればよかった。
上下はワークマンのジャケットとパンツで、これはかなり優秀。激しい雨の中、ファスナーなどから雨が侵入する程度で、内部まで雨がしみて全体がびしょ濡れになることはなかった。
計算では約795km、約15時間。実際は朝10時すぎに出発、翌日午前4時20分に帰宅した。18時間のツーリング、2時間以上は休憩したと思う。帰宅した時は体も、手も、足も、痛く体がガチガチ。ぐったり。体力の消耗は走る距離よりも、寒さだと思う。
ルートは、札幌--岩見沢--三笠--富良野(12:19、今井・3.61L・574円)--愛別町(R274)--紋別(16:20、ホクレン・5.10L・842円)--サロマ湖--網走(18:56、ENEOS・3.25L・536円)
帰路は網走から自宅まで412km約7.4H。
ルートは、網走--津別町--陸別町--足寄--帯広市音更(23:54、オカモト・4.65L・734円)--自宅(帯広から200km)(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/06/01、今回は短距離ツーリング。何度も走る洞爺湖から支笏湖に抜けるコース。天気は良かったが風が強く走りにくい。洞爺湖の道の駅で昼を食べた。こんなのんびり昼ごはんを食べるのは北海道ツーリングで初めてかもしれない。R473は苫小牧に抜けるトレラーなどの大型トラックのルートになっているようで、のんびり走りたいのに、真後ろにくっつかれてうざい。さっさと抜いていけばいいのに直線が少なく、抜きにくのだろう。特に支笏湖湖畔は鹿が飛び出してくるので、あまりスピードは出したくないのだが、トレーラーは90km/hぐらいで、自分は80km前後だ。
最近、自宅でガソリンを満タンにした後にガソリン添加剤を入れるようにしている。ガソリン添加剤を入れると燃費がよくなる気がする。通常リッター35km/L 程度が39km/L までのびる。
留寿都(14:55、ホクレン・3.6L・587円)(▲tuaring-mapに戻る)

ヤマハ発動機(Yamaha) ヤマルーブ ガソリン添加剤
PEAカーボンクリーナー 200ml 90793-38040、アマゾンで¥1,935 税込
▼2023/06/07、今回も短距離ツーリング。定山渓からさっぽろ湖、国際スキー場、朝里温泉、小樽に抜けるルート。天気もよく、自転車やバイクのツーリングで来ている人も多かった。小樽からはR393を走り赤井川、倶知安へ抜け、京極、喜茂別そして白老に抜けた。あとはR36で帰宅。12:15に出発、19:15に帰宅、286.7km走った。
札幌からR230を中山峠に抜ける道路は、函館から札幌へ向かう近道で大型も多く走っている。函館から苫小牧へ向かう大型は、洞爺湖町辺りからR453を走り支笏湖沿岸を通って突きあたったらR276を苫小牧に向かう。ほとんど信号がないので苫小牧への近道なのだろう。
▼2023/06/11、ロングツーリング4回目。今回は渡島半島(おしまはんとう)を回るツーリング。去年函館まで行ったが渡島半島を回らなかったので、今回走りにいった。札幌を出た時は天気も良く、気温も20度をこえていて快適だった。しかし、豊浦あたりからガスが激しく、渡島半島の景色は何も見れなかった。北海道駒ヶ岳も恵山もなにも見えない。せっかく渡島半島の景色を見るため最短ルートで函館に向かったのに残念だ。帰路もガスが激しく走るのが危険なほどだ、特にシールドが曇り、しかも撥水しない。対向車とすれ違ったあとの道路が見えない。もっと強力な撥水剤が必要だろう。長万部あたりは小雨が降っていた。寒い。カッパを着たり、雨の準備をする場所がなく、結果、コンビニまでかなり走ってしまった。そのため靴などが濡れてしまう。やっぱり北海道は全天候用のブーツが必要なのかもしれない。行きも帰りもR230を走った。帰りは別のルートを選んだのにまたしてもグーグルナビが最短ルートに変更してしまった。なぜ勝手に変更するのだ、最短ルートを走ることが目的ではないことが、アプリには理解できないのだった。ナビの設定のしかたが悪いのだろう。町から町で設定する、最短ルートが選択されるので面倒でも走りたい道路の真ん中とかを目的地にするとそのルートを走れる。なので何度も細かくルートを設定する。経由地をどんどん追加して行くのも良い方法だが、途中の経由地に着いた時、続けるボタンを押しすのがバイクだと面倒だ。
シエル ソロメイト Bluetooth ヘッドセットの位置を変更し、だいぶ良くなった。また位置を調節したいと思う。6月なのに未だに電熱グローブが活躍中。手が冷えたあと、この手袋があればなんとかなる。これも北海道では必須うアイテムだ。
今日は10:30ころ出発し、森町についたのは14:30分、4時間ぐらいだ。函館までは5時間ぐらいでいけるので次回は函館山からの夜景をみるだけツーリングにしようと思う。行きは日本海側を通り帰りは太平洋側の退屈なR5を走ることにしよう。しかし、函館山は車両規制されているので夏は17時から21時は車で登れない。
森(14:28、宇佐美・5.09L・809円)→北斗(17:43、アポロ・3.20L・502円)→伊達(21:31、オカモト・3.9L・625円)(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/06/16、ロングツーリング5回目。去年行った然別湖に再びいってみた。
然別湖の手前の小さな駒止湖が道路から全体が見えとてもきれいだ。DD85は秘境という感じだ。
10時25分出発で01時45分に帰宅した。
行きは、札幌--岩見沢--三笠--富良野(12:42、今井・3.66L・589円)--新得(14:18、ホクレン・1.91L・315円)--鹿追町(D75)--然別湖--糠平湖---層雲峡--留辺蘂--北見(18:16、オカモト・5.15L・848円)北見にはガソリンを入れるためだけに寄った。留辺蘂でもよかったのだが、セルフでタンク一杯まで入れたかった。
北見から帯広へはR88を通った、山道では鹿が多く2度急ブレーキ。鹿の動きを見ていると、ヘッドライトで道路が照らされると、その明かりを頼りに道路に飛び出してくるように見える。なのでヘッドライトは常にハイビームでしかも明るくないと鹿の発見が遅れてしまう。
帰路は、
北見からDD88で帯広(21:18、オカモト・3.26L・537円)へ、ここで給油、R38で清水、ここの道の駅で休憩しようと思ったのだが、途中でDD55に入り近道したため日勝峠(R247)の登りになってしまい休憩できないまま日高町まで走った。ここで休憩し、R247を自宅まで一気に走った。R247沿いも鹿が多い。
帯広にはガソリンを入れるために寄った。ここで入れると帯広から自宅まで200kmなので安心して走れる、士幌町、日勝峠付近はガスがすごく寒くて走りにくい(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/06/22、今年に入って枝幸から宗谷岬へ、紋別からサロマ湖・網走へとオホーツク海沿いを走ったが、枝幸から紋別間は走っていなかった。今回はこの区間を走るためだけのツーリングに出かけた。
ルートは
札幌を10:15出発。ひたすらR275を走り幌加内へ、少し前、釣り人が熊に襲われた朱鞠内湖(しゅまりないこ)の横を通りDD688から名寄へ(札幌から208km)14:30 着、昼食、給油。名寄から美深へ向かい-D49-D40--D120-D12と通ってオホーツク海でぶつかったところを紋別(193km) 方面にR238を走った。紋別の道の駅には、車中泊の人が大勢来ていた。どこかで見たカニのハサミのオブジェはここにあったのだった。オホーツク海沿いは肌寒く、内陸はさらに寒くなるのを想定し着れるだけ着込んだ。R289を湧別、R242を遠軽。遠軽はわりとひらけた街だった。R333を上川へ向かい、R39で旭川へむかった。道の駅 とうまで買っておいたカレーパンとおにぎりで夕食。旭川には22:21に到着、給油してR12で札幌に向かった。 01:15に帰宅
ナビは近道を行かせようとするが、夜間は鹿の飛び出しが怖いのでなるべく幹線道路を通って帰ることにした。途中、美唄あたりはとても寒かった。バイク用 Bluetooth ヘッドセットの高さを改良したので、かなり耳の側に近づいた。そこそこの音だが、やはり風とエンジンの音で、音楽として聞き取れなくなる。近すぎて耳に当たって痛い。多分これがこれらの製品の限界だろうと思う。
沼田(12:40、ホクレン・3.25L・533円)→名寄(14:24、オカモト・2.84L・465円)→枝幸(16:25、ホクレン・2.55L・436円)→紋別(18:07、オカモト・2.39L・389円)→旭川(22:21、オカモト・4.27L・691円)(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/07/02、ついに根室・納沙布岬を目指してひたすら走るツーリングを決行。走行距離959km、約20時間。
一泊しないと走れないと思ったが、さすが北海道、数少ない都市部を除くと、信号のない山間部・牧場地域をストレスなく走り続け、959kmを走りきれた。
札幌→岩見沢→三笠→富良野→R38・南富良野→D75・新得町→鹿追町→R247・R241・士幌→足寄→R241・R243・弟子屈→R243・別海→R44根室→R35・納沙布岬(根室半島一周
)
根室→R44・厚岸→R44・釧路→R38・浦幌→豊頃町→幕別町→R38・帯広→R274清水からいつも走るR274→日勝峠→日高町→石勝樹海ロード→新夕張→川端→由仁町→長沼町→北広島→札幌
厚岸から釧路に抜ける国道44で、鹿がはねられて道路の中央で死んでいるのを発見。やっぱりスピード出してるから止まれないんだろう。照明のない真っ暗な道路を80km/h以上で走ると鹿を見つけても止まれない。それにバイクの私が80km/h前後で誰もいない山道をのんびり走っているのに、いつのまにか大型トレーラーなどが追いついてくるって、なんなの。追いついてきた車は全部先に行かせて、80km/h前後で巡行するのが安全だと思う。
今日は日曜だったので、各地の道の駅は、ツーリングバイクでいっぱいだ。みんな近場を走ってるみたいだ。帯広とか、釧路ナンバーが多い。もちろん本州からの旅行者もいる。
納沙布岬には19時に着いた、まだ日が沈む前だった。とても寒い。周辺の店は全部しまっていた。ツーリングで来ているバイクが数台、民宿の前に止まっている。駐車場で、電熱グローブ、ワークマンオーバーパンツを履いた。最近は700km程度のツーリングが多いので、今回のように700kmを超えてからの200kmがキツそうだ。すでに腕が痛くでアクセルを回し続けられない。頻繁に休んでゆっくり帰ろう。夜の国道は大型のトレラーだらけ。定速で巡行する車ばかりではない。
今回は夕食に、セブンでノリ弁を食べた。もう少し暖かいと、すき家とかに入れるのだが、目一杯着込んでいると、店には入りにくい。
前回からシールドはヤマハの撥水剤から、ガラコに変えたが、撥水はいい感じだが、日勝峠ではやはりガスが激しく、細かい水滴がシールドに付着して前が見えない。フォクランプをつけていたが、今回は配線が間に合わなかった。フォクランプよりワイパーが必要かもしれない。
オートバイヘルメット用Bluetoothヘッドセット
はまだ調整が必要。まだ耳に近すぎ、耳が痛い。音質も良くない。曲によっては全然音楽になっていないものも多い。
帰宅したのは朝5時だった。とりあえず食事をした。まだ体がバイクの振動で揺れてる感じ。このところ、早く帰宅する必要はないと思う様になった。どうせすることがないのだから、のんびり夜のツーリングをたのしもう。(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/07/05、
去年えりも岬に行かなかったので、今回行ってみることにした。また湧洞沼というところも行って見た。えりも岬までの道路はかなり整備されていたが、先端の岩が並んでいる感じは昔と変わらない気がした。えりも周辺は7月なのに寒かった。えりも岬から釧路方面への黄金道路は多数のトンネルを走り、道路は水漏れで路面が濡れていた。広尾で給油のため止まったら、バイクがドロだらけだった。7月3日に洗車したのに、また泥だらけ。札幌で満タンにしてR36を走り始め、浦河で給油。広尾でまた給油したが、帰路、帯広に向かう途中の中札内には以外に早く着いた。まだスタンドも開いていたので、広尾での給油は不要だったかもしれない。それでも帯広で給油は必須。そのあと清水町→南富良野→富良野→滝川→月形→当別→札幌と走る予定だったが、帯広でガソリンを入れたら気が変った。再びR274→日勝峠→日高町→石勝樹海ロード→新夕張→川端→由仁町→長沼町→北広島→札幌と走った。結果、以外に早く帰宅できた。日勝峠から川端までのワインディングロードを猛スピードで走る車がいる。どうしてそんなに早く走れるの? ブラインドコーナーが続き真っ暗なのに。ここはトラックの後ろについて走るのが一番走りやすい。ほぼ一定の速度で、鹿が飛び出しても先にトラックが見つけるだろうし、トラックが先を照らしてくれる。
今回はフォグランプを点灯する様に配線し、スロットルアシストも取り付けて出かけた。フォグランプは10Wなのでどうかなと思ったが、帰路、再び走った日勝峠ではやはりガスがでて、フォグランプの真価が発揮された。ガスの中でもセンターラインが見える、それをたどれば走れる。思っていたより、優秀。スロットルアシストの効果も絶大で、7月2日のツーリングでは途中から手や指が痛くてスロットルを回し続けられないほどだったが、こを付けると嘘の様に手が楽になった。
浦河 (13:58、オカモト・5.2L・857円)→広尾(16:11、ホクレン・2.56L・438円)→帯広(19:24、ホクレン・3.77L・633円)→
オートバイヘルメット用Bluetoothヘッドセットを調整したが。今度は耳から離れ過ぎて全然音楽になっていなかった。
・Meliore 汎用 LED 小型 スポット ライト 2個 セット 12V 24V バイク 10W ON OFFスイッチ 付き CREE丸型ヘッドライト・フォグランプ・防水 イエロー、アマゾンで¥2,580
フォグランプとしてや、夜間、街灯ひとつない真っ暗な道路を走る時にも有効。バイクのヘッドライト1灯ではやはり物足りない、これひとつでもかなり走りやすくなる。できれは2個つけたい。
(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/07/08、札幌から最も長距離と思われるツーリングを決行。知床・羅臼・日本最北東突端地を目指し、ひたすら走るツーリング。
今回は朝8時45分に出発。それでも帰宅したのは午前4時48分だった。20時間、959km。行きはgoogleのナビどおり、最短と思われるルートを走った。R274を昼間走るのは久しぶりだ。景色も良く、日勝峠も昼間は快適だ。阿寒湖からの永山峠(国道241号線)越えは大型の後ろにいたので、のんびりと走った。しかし大型トレーラーでこの峠越えは厳しそうだ。
帰りは、鹿に出会いたくないので、幹線道路を走ることにした。それでも層雲峡あたりで3度、鹿を道路中央で発見、急ブレーキ。鹿は道路を渡るわけでもなく、中央で何をしてるのだろう。今日は狐と狸(テンかもしれない)が惹かれていた。
札幌を8時45分に出て、日本最北東突端地 には18時に到着した。到達した所は道路を作っている途中みたいな感じの小さな漁港だった。出発してから9時間以上かかった。帰りのことを考え、羅臼で少量だがアポロで給油し満タンにしたら、日本最北東突端で給油した証明書をもらった。そういえは宗谷岬のアポロでももらえるとか言っていた。この辺りでは羅臼からウトロに抜ける知床峠が素晴らしいかった。頂上までのワインディングロードは私にはあまり楽しくないが道路も綺麗だし景色も美しいく、国後島が目の前に見える。帰りは、斜里で給油が必要だ。この辺りでは斜里(23時まで)、網走(午前2時まで)、美幌(午前2時まで)のスタンドが夜遅くまで営業しているので、斜里には余裕で間に合った。今年の5月のツーリングで旭川でガス欠寸前だったので、今回は忘れず斜里の次の北見でも満タンにした。北見から旭川に向かう途中の層雲峡辺りはやはり寒かった。層雲峡側のセブンで何かを食べようと思ったら、閉まっていた。後日ニュースで、このセブンが人手不足で閉店するとか書かれているのを読んだ。
旭川から札幌までは単調なコースで何度も走るので飽きてきた。三笠の道の駅には多数のキャンピングカーや車中泊の人たちでいっぱいだった。
今日は土曜日で天気も良く各地で30度を超える暑さ。大勢の人がツーリングにきていた。しかし夜間走るのは私ぐらいだ。今まで夜間他のバイクに出会ったことがない。
札幌(8:45)→清水(12:11、ホクレン・4.19L・716円)→鹿追→足寄(13:53、ホクレン・1.93L・330円)→阿寒湖温泉(14:52)→弟子屈→中標津(16:28、ENEOS・3.89L・642円)→羅臼(17:41、アポロ・1.76L・306円)→日本最北東突端地
日本最北東突端地→羅臼→ウトロ→斜里(20:19、オカモト・5.17L・513円)→北見(22:04、ENEOS・2.28L・381円)→旭川(01:21、オカモト・3.86L・648円)→札幌
(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/07/20、7月8日以降天気がよくなく、久しぶりのツーリングになった。今回は日本海オロロンラインの直線道路を走りノシャップ岬へ、その後宗谷岬に向かうルート。
札幌を9:45出発しR275を幌加内に向かう。幌加内から朱鞠内湖に向かう途中からR239に入り日本海にでて、日本海沿岸のR232を苫前町、羽幌町、天塩町、そして日本海オロロンラインの直線道路を走りノシャップ岬に向かった。 天塩まで思ったより時間がかかってしまったのでノシャップ岬には17:40に到着した。ノシャップ岬周辺には鹿が多く、あまり人を怖がらないのか、
道路のすぐ横でのんびりと草を食べている。それにしてもくつろぎ過ぎだとおもうが。
前回は2023年10月19日で寒かったしR40を走った。今回の日本海オロロンライン側の方が景色も良く人気なコースらしくバイクも多かった。
日本海沿岸はいつも風が強くあまり走りやすくないので、自分は海岸沿いを走るより内陸のワインディングロードや牧畜地帯を走る方が好きだ。
帰路は宗谷岬(18:35)から浜頓別、中頓別、音威子府、名寄(22:37)、旭川からいつものR12で札幌へ、03:18帰宅した。宗谷岬で薄手のセーター、ダウンジャケットを来て、下はワークマンのオーバーパンツをはいて、寒さ対策をして出発。宗谷岬からのR238はガスがひどく、日が沈み暗くなった道路はさら走りにくかった。それでも車はかなりのペースで走っている。鹿が飛び出して来てもブレーキが間に合わないと思うのだが、地元の人は気にならないのだろうか。それとも夜霧の中で鹿もじっとしているだろうか。バイクに取り付けたフォクランプは効果があるようだが、問題はシールドに付着する細かい水でこれを撥水できれば、普通に90km/hぐらいで走れそうだ。夜の道の駅は相変わらず車中泊の車でいっぱいだ。稚内の道の駅は場所も良く、特に混雑していた。幌加内(12:40、アポロ・3.13L・528円)→天塩(16:30、ホクレン・5.13L・867円)→宗谷岬(18:35、アポロ・3.12L・555円)→名寄(22:37、オカモト・4.56L・760円)
※7月なのに、夜間はセーター、ダウン、ワークマンのオーバーパンツを着た。
(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/07/23、7月24日からはあまり天気がよくないようなので、今日は日曜日だが函館山から夜景を見るだけツーリーングに行くことにした。11時40分出発とかなり遅め。コースはなるべく今まで走っていない道路を選んだ。ニセコからR5を走って長万部に抜けた。この区間は一桁の国道にしてはしょぼく、見捨てられた感じがいっぱい。
札幌---R230---中山峠---喜茂別--ニセコからR5---蘭越---黒松内---長万部。R5を少し走って国縫からR230で、せたな町に、太平洋側から日本海側に抜けた。その後、江差町---乙部--上ノ国町から道道5を木古内へ、そして函館。
函館山には18時20分に着いたが、日曜日の観光地はバイクすら止められない。今回も諦めて、帰ることにした。函館まで最短ルートを走れば5時間ぐらいだし。昼にサンドウィッチひとつしか食べていないので、食事をすることにした。検索したら大戸屋があったのでそこで食べた。
今回も、せたな町でガソリンを入れる予定だったが、スールーしてしまった。その後の町のスタンドは日曜日でほとんど休みだった。江差まで行けばなんとかなると思って心配しながら走った。意外にも江差の手前の乙部町に数件のスタンドが営業していた。また江差にはいつものオカモトが23時まで営業していた。
函館からの帰りのコースは決めていなかったが、夜間は伊達のオカモト、白老のオカモト、苫小牧のスタンドのどこかで給油するので、コースは決まってしまう。
森から太平洋側はまたガスがひどく走りにくく、2023/06/11に時はほとんど走れなかったが、今回はフォクランプを装備したし、途中でカッパを来て、同時にシールドの撥水処理もしたのでそれなりのスピードで走れたが。コーナが続くと何度もカーブを回った先を見失ってしまった。伊達でガソリンをいれ、道の駅でヘルメットのシールドを掃除して、また撥水スプレーを吹いた。ルートはR519--R922--R453で支笏湖へ向かった。支笏湖の沿岸で先導車で移動している誘導員に止められた。どうやら大型のトレーラーが何かの材料を運ぶため、道路の中央を走るので、対向車を待機させているようだ。多分トレーラーの横幅が3mを超えていたのだろうと思う。トレーラーが通過するまで待機させられた。支笏湖からは小雨が降っていた。雨のせいなのか、千歳に向かう道路上に鹿は出てこなかった。夜で雨で霧で鹿だと最悪だ。自宅には午前2時24分到着。
留寿都(12:52、ホクレン・2.1L・359円)→乙部(16:45、ホクレン・5.5L・929円)→函館(19:42、アポロ・2.9L・487円)→伊達(23:04、オカモト・4.31L・711円)
(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/07/26、 このところ北海道も異常に暑く、各地で30度を超えている。その暑さの中、釧路湿原を見に行くツーリングを実行。今日は朝9時20分に出発できた。ルートは毎度おなじみのR274を帯広方面に向かう。音更→幕別→豊頃からR38で音別→白糖→釧路。そこから釧路湿原を見て回る周遊コースを走った。展望台から見ても、微妙。やはりトレッキングとかで中に入らないと面白くないのかもしれない。釧路のすき家で夕食を食べて、帰ることにする。
昼は日高町の道の駅でおにぎりと卵焼きを買って。日勝峠の展望台で食事。セイコーマートのおにぎりは一個が大きいので、2個買ったが1つしか食べなかった。
帰路は、広尾から浦河に抜けて日高の海沿いを走ることにした。去年も同じルートを走ったがむちゃくちゃ寒かったので、今日も寒いかと思ったらそれほどでもなかった。
釧路を出て白糖からはR1038を走り、厚内へ、その後R336をひたすら走る。広尾町の手前の豊似からR236を、野塚峠の真下の野塚トンネルを走り浦河に向かう。浦河では23時まで営業しているオカモトでガソリンを給油するため、かなり焦って走ったがなんとが30分前に到着した。野塚トンネル内はガスと濡れた道路のせいで泥だらけになってしまった。浦河で給油した後は、自宅までのんびり走るだけだ。途中、むかわ町の道の駅には24時ころ着いた。ここも車中泊の車でいっぱいだ、ここでは朝風呂(AM5:00からAM7:00)に入れると書かれていた。道の駅で昼買ったおにぎりの残りを食べて、出発。帰宅したのはAM2:20分だった。朝早かったので、比較的早く帰宅できた。1日中ともかく暑かった。
音更(13:30、ENEOS・5.19L・872円)→音別(15:09、ホクレン・1.68L・282円)→釧路(18:38、ENEOS・3.19L・530円)→浦河(22:38、オカモト・5.05L・934円)
(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/07/29、 今日も暑い、今住んでるアパートはエアコンがないので、30度を越えると、札幌と言えども暑くて家にいられない、すでに12時を過ぎていたがツーリングに出かけることにした。今回は近場の夕張に行ってみることにした。浜益(15:03、ENEOS・5.36L・938円)
▼2023/08/01、今日も暑い。今回は北海道縦断ツーリング、と言っても、むかわ町から稚内まで。本来なら襟裳岬から宗谷岬までなのだろうが、このコースだと朝一番に襟裳岬からスタートしないと帰宅できない、札幌発だとむり。札幌を朝9時にスタート、稚内には19時20分に到着した。10時間以上かかってやっと着いたという感じ。もうぐったり、腹ペコ、すぐにビクトリア(北海道のスーキガストのような)に入って食事。その後、稚内の道の駅に行く。ここはいつも満車。今日もすでに満車で行き場を失ったキャンピングカーがうろうろしていた。いつも思うのだか、この人たちは車の中で生活しているわけで、その中で出たゴミはどうしているのだろう。道の駅にはゴミ箱はないし、あちこちの道の駅にはキャンピングカーの汚物を捨てるな、と張り紙がしてある。コンビニにはゴミの持ち込み禁止と張り紙がしてある。ということはどこかで不法投棄なのか? 時々車の中がゴミの山になっているのを見かけるが、それはゴミを捨てるところがないからか?
道の駅で少し休憩し、帰る準備をする。帰りは暗闇の中をひたすら走るだけなので、薄手のセーターを着て、防寒のために上下カッパを着た。稚内を20時30分に出発、とりあえず給油して満タンにする。
稚内からの帰路は、日本海側を走る予定だったが、留萌オカモトは23時までなので間に合いそうもない。なので来た道を帰ることにした。次に給油できるのは、名寄のオカモト(23時まで)か、モダ(AM2時まで)のどちらかだ。名寄に着いたのはちょうど24時だった、オカモトは閉まっていたので、モダで給油した。
稚内から名寄は風が強くて走るのが苦痛だった。乗ってるヤマハのトリッカーは雨よりも風の方がキツイ。さらに、すでにケツが痛くて、あまり走れない。50kmごとに休憩が必要。よって距離が伸びない。名寄で給油すればもう給油の必要はないので、帰路はのんびり走る。
稚内からはR40を走り、旭川からはR12を走った。ナビは3桁の道道を行けと、何度もルートを設定するが無視。3桁の道道や山の中は鹿が多く気が抜けなく、疲れる。R12はさすがに鹿の飛び出しも無く安心して走れる。稚内から旭川までは走ってる車も数台だが、旭川から札幌は上りも下りもトラックだらけだ。帰宅したのは朝の5時5分だった。占冠(12:26、ホクレン・3.87L・646円)→名寄(16:27、オカモト・3.96L・684円)→稚内(20*44、ENEOS・5.11L・884円)→名寄(00:02、モダ・4.79L・828円)(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/08/09、このところ雨が続き、なかなかツーリングに行けなかったが、雨と雨の合間を見てツーリングを決行。今回は摩周湖裏展望台から摩周湖を裏側から見て帰って来る、ひたすら走るツーリング。札幌を朝9時に出た時は曇りで、今にも雨が降りそうだったが、だんだん晴れて来て、各地の気温も30度を超えてようだ。ルートは毎度おなじみのR274を帯広方面に向かう。帯広の手前の清水町から鹿追、士幌、上士幌方面へ走る。上士幌の道の駅には美味しそうなステーキが食べられるレストランがあった。この次はここで昼食にしよう。前回来た時は人が多く、中に入らなかった。その後足寄、弟子屈と進む。このルートも何度も走っているが、それなりに楽しい。弟子屈で給油、朝く出発したので、スタンドの開いている時間までに到着できた。ここで給油できると気分的に余裕で走れる。走り始めるとまもなく霧が立ち込めて来た。これでは摩周湖に着いても霧で何も見えないだろうと思ったが、とりあえず目的地に向かった。17時25分頃到着。展望台には誰もいなかった。展望台からきれいな摩周湖がよく見えた。前回のように雲ひとつない摩周湖より、ところどころ霧がかかった摩周湖の方がキレイだと思う。駐車場で1人寂しくおにぎりと卵焼きでで夕食。食べていると観光客の車が2台来た。表側を見てそのあと裏側に回って来た感じだ。自分も前回来た時そうすればよかったな、残念。後は帰るだけだ。上下ともカッパを来た。小清水から美幌、ここで給油したが、北見で給油しても同じだった。北見を出て、留辺蘂の道の駅おんねゆ温泉で休憩。毎回ここは夜間しか来ない。ここを出てすぐ霧。ずっと旭川まで霧。R39は、石北峠や層雲峡周辺に鹿が多いのだが、今日は一頭しか見なかった。ともかくヘルメットのシールドに付着する細かい水滴が流れていかなくて前が見えない。フォクランプは効果を発揮したが、シールドが汚れていると対向車のヘッドの光で何も見えなくなる。このシールドの問題をなんとかしないと北海道ツーリングは厳しいかも。出発前に念入れにガラコを塗っても、各地の道の駅につくたび、シールドに着いた虫や、トンネルを通った後の汚を水洗いするので撥水効果が持続しない。霧だと車も前が見えないのかハイビームのまま切り替えないで近づいて来る。
旭川近郊の当麻町の道の駅に着いた頃は、霧と小雨でブーツもすっかり濡れていた。靴下を履き替え、ビニールを履いて靴を履いた。道の駅は相変わらず車中泊の車でいっぱいだ。旭川で最後の給油をして、自宅までは通常R12を走るのだが、今日はナビに従い滝川からR275を走ることにした。夜のR275は信号は少ないのだが、暗くて、ほとんどの区間が片側一車線。反対車線は大型貨物が結構なスピードで走っていて、すれ違いざまモロに風圧を受ける。やっぱりバイクはR12の方が走りやすい。
札幌近郊まで霧雨が続いていた。最後の休憩地、道の駅つるぬま、で休憩していると、おっさんがトングとビニール袋を持ってうろついていた。夜中に掃除かと思ったら、道の駅の照明で集まって来たクワガタを拾っていたのだった。じっとしているだけで蚊が集まって来る。次回は虫除けスプレーを用意しよう。
札幌--清水町(12:50、ホクレン・4.4L・796円)--鹿追--士幌--足寄(14:38、ホクレン・2.16L・391円)--阿寒湖--弟子屈(16:34、ホクレン・2.5L・433円)
弟子屈--裏摩周湖展望台
裏摩周湖展望台--美幌(19:19、オカモト・2.88L・495円)--北見--上川--旭川(23:52、オカモト・4.45L・778円)(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/08/14、今日はお盆休みの中わりと近場のツーリング。本州は台風の影響で大雨が降っているようだが、北海道はまだあまり影響がない。一日中雨が降りそうな曇り。R36号の恵庭から支笏湖へ抜ける道道117号を走って支笏湖へ。支笏湖畔モラップの手前の道道141号を苫小牧に抜けた。苫小牧からR235号を室蘭方面に向かったが、太平洋岸は風が強く走るのが大変だ。去年も台風の影響で霧状の塩水を浴びて走ったところだ。登別から道道2号をオロフレ峠へ向かった。展望台は自分を入れて二組みしか観光客がいなかった。はるか昔、オロフレ峠や登別クマ牧場を見に家族できた記憶があるが、こんなキレイな道路ではなかったと思う。峠から道道2号から132号の洞爺湖畔を走り、230号を真狩村へ。さらにニセコから66号〜268と岩内蘭越線を走り岩内に抜けた。岩内の道の駅では何かの催事が行われていた。岩内から神恵内村へ、そこから道道998号を古平に抜けた。そして豊浜トンネルを走り、余市に。最近YouTubeで豊浜トンネル崩落の動画を見たので、なんだか嫌な感じだ。お腹が空いたので何かを食べようと思ったのだが手頃な食堂を見つけられないまま、小樽に着いた。ここまで来たらもう帰るしかない。朝10時に出発して夜19時35分に帰宅した。もう腹ペコ。1日通して暑かった。曇っていたので、恵庭岳、樽前山、羊蹄山など何も見えなかった。
白老(12:40、オカモト・3.2L・559円)→ニセコ(15:32、ホクレン・3.04L・544円)
(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/08/18、台風後、今週も暑くなるとの予報なので、ツーリングに出かけることにした。今回は厚岸の道の駅、厚岸グルメパークのレストランに牡蠣を食べに行くだけツーリング。なので行きも、帰路も同じルートを走った。朝9時15分出発、厚岸には17時14分に着いた。帰宅したのは午前1時15分、往復で726km走った。
せっかく牡蠣を食べに来たのだが、昼食を食べたのが遅かったので、いまいち腹が減ってない。なので牡蠣は味わう程度に生牡蠣を3個食べた。驚くほど濃厚で大きくて、美味しかった、あとは魚介のパスタを食べた。牡蠣づくしが美味しそうだったが、量が多く食べきれなさそうなので今回は断念。帰路、白糠町あたりから雨が降って来た。帯広で給油して、雨でイヤな予感しかしない日勝峠へ向かう。五合目あたりからものすごい濃霧で視界ゼロ。今まで走ったことのない濃霧だった。ヘルメットのシールドを下ろしたママでは走れなかった。フォクランプは現在1灯だが2灯あると完璧かもしれない。
何度も走った釧路から帯広へのルートだと、日勝峠を超えてR274を走る317kmコース。
釧路から帯広、富良野、滝川を周る373kmコース。
他に釧路から北見に向かい、R39を旭川に向かうか421kmコース。
または。日高山脈の野塚峠を越えて浦河、日高、静内(オカモト、AM2:00まで営業、を目指す)ルートがあるが、釧路から静内は約240kmあるのでガソリンがギリギリの561kmコースがある
今回は最近ルートで帰宅した。(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/08/22、今日も暑い、朝から30度を越えている。家には居れそうもないのでツーリングに出かけることにした。今回は雄武町周辺の道道を走りに行った。予定では、愛別町から道道101を下川町へ。下川町から道道60を走り、上幌内そしてオーホーツク海沿岸の幌内に抜けるルートを計画していたが、道道60は途中から通行止め、上幌内で 道道49(美深雄武線)に回された。道道49を走り雄武に抜けた。通行止めは、昨日この辺りで降った大雨の影響か?
帰路も道道、道道344--道道137--道道61--上紋峠--道道61--士別--道道556--道道293--道道99を走る予定だったが、通行止めかもしれないので、単純に紋別から帯広に抜けて、いっものR274を走ることにした。紋別からR238--湧別R242--留辺蘂R242から道道221--道道1051--道道88--R241で上士幌、士幌、帯広と走った。夜間の帯広で、対向車線のトレラーが戦車を運んでいた。トレラーで運べる重さだったとは。帯広からR38を走り、清水町に入って間もなくR38を左折して道道55を走る。この道も何度も走った。日勝峠に向かう車は十勝清水まで行くと遠回りになるので大型はみんなこの道を走る。道道55をR274にぶつかるまで走り、左折するとすぐ日勝峠への登りとなる。今日の日勝峠も濃霧でしかも寒かった。ここ以外はどこも30度を越えていたようで日が沈んでからも暑かった。
今日のツーリングの目的地の下川町から道道60を走ると、しもかわ珊瑠湖(しもかわさんるこ)はダム湖で、不思議なところだった。湖畔から湖底に沈んだ道が見える。
今回、再び紋別まで行ったので、例のカニのオブジェの近くまでいって大きさを再確認した。
今日は朝8時45分に出発し、帰宅したのは午前1時15分、走行距離は754km。
比布ホクレンで給油。比布ホクレンで給油(12:26)、紋別オカモトで給油(16:02)、帯広オカモトで給油(21:11)
(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/08/24、今日も暑い朝から30度を越えている。 家には居れそうもないのでツーリングに出かけることにした。出発したのはお昼過ぎの12時30分。今日は涼をもとめてニセコパノラマラインを走りにいった。R230を中山峠を越えて喜茂別に、そこからR276で倶知安。倶知安から道道58を走り道道66にぶっかったところからニセコパノラマライン。山の中は涼しくて、霧が出ていた。ぐるっと一周してニセコ町に抜け、真狩から、とうや水の駅に昼食を食べにいったが、今日はやってなかったというより、営業時間を過ぎていた。なので洞爺湖温泉のレストラン望羊蹄にいって食事をすることにした。レストランに着いたの17時前で、営業開始の17時まで待った。ハンバーグのセットを食べたのだが、1800円は高い気がする。帰りも涼しいであろと期待を込めてR453の支笏湖湖畔を走って帰った。支笏湖温泉から真駒内に抜けるR453は夜間あまり走りたくない感じの道路だ。なんとなく。R453の始発は豊平三条五丁目交差点、R36とぶつかったところなのだろうか?そして終点は伊達のR37のぶつかったところか? 国道を始発から終点まで走るツーリングもなんか面白そうだ。帰宅したのは20時40分だった。
倶知安14:07(ホクレン)、伊達18:09(オカモト)(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/08/26、今日も30度を越えるらしいので、ツーリングに行くことにした。出発したのは10時45分と遅め。今日はシューバロ湖をメインに湖を見に行くことにした。ルートはシューバロ湖、忠別湖、ぬかびら湖、然別湖を周る。今日は土曜日なので、遅い車が多く、さらに芦別から美瑛町に抜ける道道70はダートだった。そのため然別湖に到着した時は日が沈む寸前だった。どこかで昼食をとるつもりだったが、小さな町を通ったので食べれそうなところがなかった。決局、ぬかびら湖に向かう途中でおにぎりを2個食べた。日が沈む前に然別湖に着いたので、帰りは余裕だが給油のため、帯広に行くことになり、またまた日勝峠を走ることになる。
今日のR274は帯広側が暖かくて日勝峠を越えた日高町側が寒かった。8/22も今日も上士幌の道の駅のトイレを利用。ここは広くて落ち着くし最新のトイレだ。わざわざ上士幌まで行った。しかもここはペットボトルや空き缶を捨てられる。道の駅はほとんどゴミ箱がないので、飲み物はセブンで買ってその場で水筒に移し替えて携帯している。ほかの道の駅では自販機の飲み物を飲みたくても、ゴミを持ち歩くことになるので飲めない。
シューバロ湖は町が湖に沈んだところなので、水面から道路が見えたり橋が見えていた。然別湖はこれで三回きた。いつも観光客でいっぱいなのだが、さすがにこの時間(18時30分ころ)は閑散としていた。休憩し写真を撮っていて目の前の山を見たことがあるのを思い出した。それは45年ぐらい前に見た父が撮った写真の一枚だった。唇山(くちびるやま)と呼ばれているようだ。
10時45分に出発しAM1時40分帰宅した。
芦別14:04 (オカモト)、愛別16:26(エネオス)、帯広20:45(オカモト)
(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/08/30、今日は今期最低のツーリング。朝9時10分に曇り空のなか出発、北広島あたりから霧雨、すぐカッパを着る。日高町の道の駅に着いた頃には本格的な雨になった。すでに靴が濡れている、またビニールを履いて、お昼を食べて出発。ここで諦めて帰ればよかったが、日勝峠越えの登り五合目あたりから激しい雨になる。今年、二輪館で購入した防水グローブがいとも簡単に浸水。清水でガソリンを入れた時には手がかなり冷たくなっていた。とりあえず上士幌を目指すが、途中で諦めて、帯広に戻り、給油して帰ることにした。このところ天気が良かったので油断していた。カッパの下を持って来てない。普段はモンベルのレインサンダーパンツを使っているのだが、激しい雨の時はファスナーから水が入り、股間が寝れてしますので、バイク用カッパが必要。上着は昨日購入したモンベルのストームクルザージャケットを来ていた野田が、さすがに新品、激しい雨でも浸みてこなかった。帯広のオカモトに着いた時は、バイクもカッパも泥だらけだった。田舎の道路は汚い。結局、雨と濃霧の日勝峠を往復し、バイクを泥だらけにしただけだった。トリッカーは8万キロを越えているのでパワーがない、登坂車線でトラックを追い抜くのが辛くなってきた。それにしてもよく走った。去年の10/14に6万キロを越へ、それから一年も立たないのに8万キロを越えた。19時55分帰宅。456km走行。(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/09/04、今日は日曜日だが、天気が良いのでツーリングに出かけることにした。各地バイクだらけだった。朝9時に出発。前回走るはずのルートを今回走った。目的は屈斜路湖から津別に抜ける道道588を走ることだ。さすがにここを走る人は少なくバイクどころか車とも会わなかった。行きはいつものR274を走る。すれ違うバイクがやたら多かった。いっもは清水から鹿追、士幌と抜けるのだが、夜間ばかり走っている道道55を昼間走って見たかったので、帯広、音更(12:43)、士幌、上士幌(13:20)と走り、前回気になっていた上士幌の道の駅のレストランで十勝牛のランチセットを食べた。まあまあかな。これなら昔よく食べに行った、吉祥寺の佐藤肉店の二階のレストランの方がはるかに美味しく、しかも安かった。今日はちゃんとした昼食を食べた。牧場地帯はトンボがすごい。
今回のルート設定はイマイチだった。給油するために美幌(15:44)に行って美幌峠を走ったのだが。上士幌、陸別、北見と走り、給油し道道27を津別、そこから道道55を走り屈斜路湖にぬけた方が良かったかもしれない。
その後、給油のため釧路に行く。ここで給油した時すでに19時10分だった。この時間だと浦河ま約4時間としてオカモト(23時まで)に間に合いそうもない。ここで給油できないと次は静内のオカモト(AM2時まで)しかないが、釧路から約240kmでギリギリだ。しかも野塚峠を通るルートは寒くて、スピードが出ない。ともかく目的を静内のオカモトに設定し走り始める。釧路周辺は霧のところが多く寒い。白糠を過ぎるとさらに寒くなった。静内のオカモト(AM2時まで)に着いたのは23時43分だった。最短ルートで241kmで給油したのは6.45リットル、燃費はリッター37.3kmだった。この燃費だと261km走れる(7リットルx37.3リットロ)新ひだかの道の駅でついに今期初の防寒パンツを履いて、上はダウンを着たが、まだ寒い。帰宅したのはAM2時45分だった。
(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/09/07、今日は道南方面をぐると一周する予定で朝9時に出発した。
ルートは札幌--積丹--岩内--寿都(黒松内で給油、13:48)--せたな--江差(給油、16:28)--松前--函館。
函館(給油、20:16)--渡島半島--森--長万部--白老(給油、23:24)--室蘭--苫小牧--千歳--札幌を走る予定だったが、函館に着いた時はすでに20時を過ぎていた。これから渡島半島117km(2時間20分ぐらい)を走り、白老まで(オカモトが空いているAM2:00)までに着けるか考えたがギリギリだ。途中何度も休憩していたら到着できないし、まだ夕食も食べていない。ということで渡島半島117kmはパスし、函館から帰ることにしたのだが、実は渡島半島を周っても、森で給油し苫小牧まで無給油で走れるので問題なかっのだった。結局夕食はおにぎり2個。今日は出発してからずっと風が強く、あまり暑くはなかった。札幌から小樽へのR5は交通量も遅い車も多く、なかな距離が伸びない、松島あたりから寒くなって来た。道の駅でモンベルのパンツを履いて、フリースのジャケットを着たが、一番外側がユニクロのジャケットだったのであまり暖かくない。外の温度は12度前後なのだが厚手のジャケットが必要な季節になったのだ。木古内町(きこないちょう)の道の駅でオーバーパンツをはいて着れるだけ着たがやっぱりあまり暖かくない。帰路はひたすら走るだけ。バイクも8万キロを超えたのでパワーもないし回すとかなり機械音がする。そろそろエンジンの分解整備の時期なのだろうか。どこでやる?(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/09/13、去年も走った北海道横断、網走ツーリング。今回は能取岬に行って帰ってくるツーリング。最近天気が悪く、朝の天気予報を見て、晴れた日を逃さず出発、なので出発時間は11時だった。旭川からR38を走り石北峠付近で天気が怪しくなって来た。峠の登りになる前にカッパを着た。天気予報通り雨が降って着た、しかもドシャ降り。留辺蘂の「道の駅 おんねゆ温泉」で休憩し少し濡れてきたブーツの中にビニールを履く。この後、雨は降ったり止んだり。能取岬には17時25分頃に到着。雨は止んでいた。いつものことだが、雨の日の田舎を走るとカッパもバイクも泥だらけだ。
今日は出発が遅かったので途中でサンドイッチをひとつ食べただけだ。岬をみて、網走にに向かう、ここで給油して、次は帯広で給油する予定。走り始め、津別辺りのコンビニでおにぎりと卵焼きを食べ、今日の夕食はこれで終わり(18:59)。
札幌R12→旭川(13:17)→北見→網走R240(18:04)→美幌R240→津別D51→陸別R242→足寄R241→上士幌→帯広(22:18)と走った。後はいつものR274をひたすら札幌に向かう。今日の日勝峠は帯広側からの六号目あたりから濃霧で、頂上付近は今期最強。全然前が見えない。夕張あたりから腹ペコ、コンビニでおにぎり買ってくればよかった。ガマンして走り、帰宅したのは午前2時30分。疲れた。
今日は、上下とも長袖の下着、綿のシャツに薄いセーター、何年も着ないままだったナイキのジャンパーをバイク用にして着た。さすが昼間は暑かったが、日が沈んでからはこれで十分だった。カッパは、上はストームクルザージャケット、下はレインサンダーパンツ、手袋もモンベルの防水手袋だった。
。
(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/09/23、雨が続いたのでなかなか出られなかったが、天気を見計らって、久しぶりのツーリング。朝9時45分に出発、小雨まじりだが、日高方面は晴れるとの予報を信じて走り始める。今回は夜ばかり走っている野塚峠を昼間に走ってみた。夜はいつも寒くて辛い野塚峠も昼間は意外と暖かかった。先日二輪館で買った風の通さないネックウォーマーを使ったが、かなりいい感じた。中札内あたりでまた雨、カッパを着る。そのまま一日中カッパを着たままだ。
南富良野に抜ける狩勝峠は小雨まじりでかなり寒かった。今日は寒いと思いヒートテックの上下に冬用のズボン、セーターも着ていたが、それでも寒くワークマンのオーバーパンツを履けばよかった。相変わらず足が冷たい。次回はウールの靴下にしよう。
南富良野の道の駅で、ハンバーグ定食を食べる。ここのモンベルストアーで見た、アルパインソックスが暖かそうだ、帰宅したネットで購入してみよう。富良野から給油のために滝川に向かうが、途中の芦別で給油したので滝川まで行かないで砂川経由で帰宅する。
今日は先日クラッチ交換後の初のツーリング。
札幌(09:45)からR36、R235と走り浦河(179km)で給油(13:15)。浦河からR236を広尾--中札内--音更で給油(16:20)。音更から南富良野に抜け、道の駅で食事。その後、富良野--芦別で給油(19:39)で給油--歌志内--砂川--岩見沢--自宅。夜の22時45分に帰宅。(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/09/27、 09月07日に道南方面をぐると一周するツーリングを行ったが、今回は道北方面をぐると一周するツーリングをして見た。日本海側を走るR231号の起点と思われる、創成川通りを北上し留萌へ。留萌からR239を苫前へ。苫前で食事をとって、R232(オロロンライン)を天塩へ。天塩から道道106〜254を走りノシャップ岬へ。ノシャップ岬は3度目。稚内の道の駅で休憩し宗谷岬へ。ここも3度目。宗谷岬からオホーツク海側R283を興部町、R239を紋別、R333の新佐呂間トンネルを通って北見に抜けた。そのあとはR39を旭川、R12を岩見沢、江別、帰宅。
朝9時45分ころ出発し、帰宅したのは翌日の朝6時15分、約20時間のツーリング。もう最後は眠くて何度か居眠り運転状態。奈井江の道の駅で 眠気がさめるまで休んでいたら、午前3時をすぎて明るくなってきた。北見から旭川に向かう石北峠はきっと寒いだろうと思い、留辺蘂の道の駅でついに電熱グローブを使うことにした。服装は完全に冬スタイル。ツーリングの前日にイオンで買った風を通さない下着に、綿シャツ、セーター、ワークマンのジャケット(イージス360゜リフレクト透湿防水防寒 STRONGジャケット)を着て出発、留辺蘂の道の駅でジャケットの中に薄手のジャンパーを追加した。石北峠付近は霧もでて、思っていた通り、ジャケットの裾から風が入り、腹と背中が寒い。それ以外、上は問題なし。ジャケットの裾の部分を絞って風が入らないようすればかなりよくなりそうだ。
下は、イオンで買った風を通さない下着に冬用の中側にフリース付きのパンツにワークマンFieldCore WM3634を上にはいたがあまり暖かくない。足はやはり冷たい。途中で湿った靴下を履き替えたが、もっと前に変えればよかった。ネックウォーマーも使用。
札幌(9:45、出発)→留萌・132km(12:49、給油)→稚内駅・315km/183km(16:57、給油) →紋別・533km/218km(20:55、給油)→佐呂間町・新佐呂間トンネル→北見・692km/53km(23:11、給油)→旭川・846km/154km(03:12、給油)→岩見沢→札幌・981km/135km(06:15、帰宅)
クラッチ交換後2回目のロングツーリング。エンジンが温まるとニュートラに入りにくい、ケーブルの張り調整がシビアすぎ、多分遊びが少なすぎなのだろう。また分解して調整が必要そうだ。今年はもう一回900km越えのツーリングを予定しているので、靴下をメリノウールの製品に、オーバーパンツをさらに厚手の製品を購入した。
・ワークマンAEGISフュージョンダウンパンツ、ワークマン、4900円(拡大)
▼2023/10/02、前日の天気予報を信じてツーリングに出かける。しかし走り始めて1時間もしないうちに雨が降り始め、結局十勝清水までずっと雨。もう下着まで濡れてしまったので、清水で諦めて帰宅。雨と風の日勝峠を往復しただけ。
▼2023/10/09、 なかなか天気がよくならない。天気を観察していいて一週間がすぎた、そして久しぶりの天気、すかさず出発。10月の後半になったらもう走れないかもしれない。今回は、09月07日の道南方面をぐると一周するツーリング(ピンク)、09月27日の道北方面をぐると一周するツーリング(アオ)の続きで、道東方面をぐると一周するツーリング(チャ)を決行。もうかなり寒くなってきた。北海道でバイクで走り回れる期間はは本当に短い。今回は寒さ対策を十分したつもりだが、まだまだだった。(▲tuaring-mapに戻る)

多少残っているが、だいたい走ったと思う。

上は風を通さないBREEZE/TEXの下着、綿のシャツ、厚手のウールのセーター、イージス360゜リフレクト透湿防水防寒 STRONGジャケット。下は風邪を通さないBREEZE/TEXの下着、綿のパンツ、ワークマンFieldCore WM3634厚手ナイロン暴風防寒パンツ、モンベルのウールの靴下といったイデタチの中にダウンを着て、電熱グローブを使う予定で出発。最も冷たくなる足には、靴用カイロと貼るカイロを使う予定。しかし思ったより寒く、しかも走り過ぎなのか、途中眠くなり、また居眠りしそうな状態。走った距離はだいたい990kmぐらい。Googleマップは編集できる範囲とか、経由地も8個ぐらいしか設定できないので、実際に走ったルートと少し違う。
朝9時53分に出発、浦河に13時45分着・給油、R336の大樹町から釧路方面、湧洞沼と長節湖の間あたりでツガイの鶴を見た、もちろん人生初。
釧路に17時52分着・給油して先に進む、厚岸に18時50分着・夕食、厚岸グルメパークのレストランは19時までで、なんとか間に合った。ここで、オーバーパンツをワークマンAEGISフュージョンダウンパンツに履き替えた。グローブも電熱グローブに交換。ここで入れたバッテリーは石北峠を超えたあたりで終了、別のものに交換した。
この後
斜里に22時24分(給油)、北見に24時04分(給油)、旭川に4時11分(給油)。午前7時17分に帰宅した。留辺蘂と当麻の道の駅でかなり休憩した。(▲tuaring-mapに戻る)

予定では根室付近の海沿い、厚岸--厚床--本別海--標津--斜里--網走と走る予定だったが、この区間の距離を調べてこなかった、携帯の Google マップではポイントを動かせないのでうまく距離を測定でりきない、ガソリンの問題もあったので斜里のオカモトが23時まで、網走のオカモトが AM2:00 までなので、網走まで行きたかったが、厚岸からの距離が不明だったので途中から、ルート変更、斜里のオカモトに向かうことにした。着いたのは斜里22時24分で閉まる30分前だった。
斜里から北見まで約2時間、北見を出てからともかく寒く、留辺蘂の「道の駅 おんねゆ温泉」で休憩し途中で買ったおにぎり二個と卵焼きを食べる。ここは建物の中のベンチに座れるので、石北峠ごえに備えて、着替えをした。カイロをシャツと膝に貼った。
靴用のカイロも入れたが寒すぎて全然効かない。靴用の中敷タイプのカイロも用意しておけば良かった。モンベルのウールの靴下はかなり暖かだ。
今回はヘッドライトのLEDランプを別の製品に交換した。今までのLEDライトは下向きなのに眩しすぎるのかパッシングされるので、カットラインがでるという製品に変えてみた。高さを調節すると下向きのカットライが見えるのだが、この高さだと上向きが近すぎる感じ、もっち遠くを照らして欲しかったので、また高さを調節するとカットラインがはっきりしなくなった。明るくて結構いいかなと思ったのだが、前回の製品の方が、コナーの奥がよく見えて曲がりやすい。うむむむ。
(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/10/13、今日は天気がよく比較的暖かだったので、ツーリングに出発。10月9日の疲れがまだ取れない。軽くいつも走るルートを走ることににした。10時14分にR274を日勝峠を目指し走り始める。日高町でお昼、そして清日勝峠を超え清水、鹿追、士幌で給油・14:44、上士幌から糠平湖へ。R273を走り層雲峡、旭川に17:52到着、夕食18:15。旭川からR12を走り21:40に帰宅した。今日はヒートテックのタイツに風邪を通さないタイツと下着を二枚にしてみた。とてみ良好。前回もそうだが腹がなんとなく寒い。ジャケットの裾から風が入るからだろう。今日は暖かかったので、靴用のカイロは使わなかった。手袋の中や靴の中で汗を掻くので、それで手足が冷たくなる。
(▲tuaring-mapに戻る)
▼2023/10/25、今年最後と思われるツーリングに出かける。天気もよく暖かな日だった。 霧多布岬を目指して朝9時に出発。厚岸に着いたのは16時45分だった。もうすでに日が沈みかけていたので、霧多布岬はあきらめた。厚岸から美幌、北見を目指すことにした。来た道を帰っても良かったのだが、今年最後のツーリングなので、北見・帯広経由で帰ることにした。
ルートは
札幌--日勝峠--清水--帯広(12:56、給油、昼食)--釧路(15:53)--厚岸--標茶--弟子屈--美幌--北見(20:03)--訓子府町(サンドイッチで夕食)--置戸町--上士幌--帯広(23:37)--清水--日勝峠--札幌。行きの、日勝峠手前で、自走するタイヤ戦車三台とすれ違った、調べたら16式機動戦車というものらしい。結構なスピードで走っていた。帰路、上士幌でカイロを使う。初めて靴の中敷タイプのカイロを使った。これはかなり効果がありそうだ。帯広付近から濃霧になり霧雨も降って来た。日勝峠は厳しそうだと思ったが、峠は晴れていた。占冠をすぎ新夕張あたりからまた濃霧になる。シールドが曇って走りにくい。03:55に帰宅。
今年は、これで終了。トリッカーをオーバーホールすることにした。(▲tuaring-mapに戻る)
|

2022/8月から走ったルート

2023/04/27から
バイク USB電源、デュアルUSB/QC3.0&Type-C急速充電、電圧計付き、JIS防水規格 バイク専用、最大電流3.4A スマートIC認識、アマゾンで¥2,039


2023/04/28からLEDウィンカー
Discover winds 高輝度54LED/4個 G18 S25 シングル / ハイフラ防止 ICウインカーリレー セット 3ピン/12V 150W 点滅速度調節機能付きアマゾンで¥1,880

・Meliore 汎用 LED 小型 スポット ライト 2個 セット 12V 24V バイク 10W ON OFFスイッチ 付き CREE丸型ヘッドライト・フォグランプ・防水 イエロー、アマゾンで¥2,580

・Fog用クランプステー38-34、DELTA、D-2196、二輪館で2200円

・デイトナ バイク用 アクセサリー電源ユニット4系統電源一括管理、合計20A、D-UNIT(ディーユニット) 、アマゾンで購入¥2,445(取り付け場所)
・Eeバンドアマゾンで¥1,323
バイク側は擦れて壊れる。捨てないで片側の金具をとって、ズボンに縫い付けたて使用。
・ワークマンオーバーパンツ
(拡大)
ワークマンFieldCore WM3634厚手ナイロン暴風防寒パンツ、1900円
 ワークマンイージス360゜リフレクト透湿防水防寒 STRONGジャケット、4900円 |