■2023/05/21〜26、68913.4km
最近またアフターファイヤーが激しくなってきた。やりたくはなかったがスロットルボディを外して、掃除などして見ることにした。これがトラブルの始まり。
シート、サイドカバー類をはずし、タンクを外す。そのときにフユエルポンプとホースを繋いでる樹脂の部分が折れた。唖然!! フユエルポンプアッシーでの交換か、接着剤で付けようとしたがダメだった。結局新品を注文(30,580円、痛い、痛すぎる)。
 
外したポンプ
2、3、4、5をセットで交換
スロットルボディはあまり汚れていなかった。ではアフターファイヤーの原因はなんなのだろう。原因不明のまま注文したフェールポンプの到着を待って作業開始。スロットルボディを装着する時エアークリナーボックスを後ろにずらすときに、エアーチェンバーなる箱がカタカタするので外してみたら、エアークリナージョイントとの接続部分がちぎれていた。うむむ。エアクリーナーボックスの外からエアーを吸っていたわけか。これもパーツを注文する必要があったが、またしても接着剤で補修。エアーチェンバーと接続しているホースの部分はエアークリナージョイント(図16)側なので、エアークリナージョイント(図16)を交換するのだが、大変な作業になりそうだ。やりたくない。
 
今回はエアーインダクションシステムを付けないで
AISキャンセルキットを再度試して見ることにした。
(2022年に一度とりつけ、外した製品)

作業が終わり、試乗したらとりあえずアフターファイヤーは治った。
しばらくはこのまま乗って見ることにした。
購入して13年立つので、プラスチックやゴムの部品が経年劣化し、ちぎれたり折れたりする。
・購入したパーツ
5XT-13907-00、5XT-13907-10 フユエルポンプコンプリート = 30,580 円
3D7-24491-00、ブラケツト、フユエルポンプ= 2,420 円
1S4-24486-00、Oーリング = 2,002 円
92012-05016、ボルト、ボタンヘツド、110 円 × 3 = 330 円
92012-05016、ボルト、ボタンヘツド、110 円 × 3 = 330 円
93210-39700、Oーリング(1FN) = 473 円
・今回使わなかったパーツ
5XT-14881-10、ホース、ベンド 1 = 1,936 円
5XT-13542-11、ホース、バキユームセンシング 1= 638 円
90445-197J2、ホース (L60) = 242 円(後日使用予定)
5XT-82116-00、ワイヤ、マイナスリード= 1,199 円(バッテリーに繋がっている)
5XT-82115-00、ワイヤ、プラスリード= 1,331 円(バッテリーに繋がっている)
5XT-1445100、エレメント、エアクリーナ = 1,771 円(2023/7/25使用)
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■2022年04月06日、AISキャンセルキットの組み込み
最近アフターファイヤーが激しくなってきたので、調べたらエアーインダクションシステムの不良によるものらしい。AISキャンセルキットなる物があったので早速アマゾンで購入し(2000円)、エアーインダクションシステムを外てみた。
結果、始動時ガスが濃いようで、セルを回しただけでは始動しなくなり、アクセルをあけ気味にしないと動かない。アイドリングも安定しない。乗った感じもあまり良くない。
やっぱりフューエルインジェクションシステム搭載車の場合は外せないのか ?
エアーインダクションシステムを可能な部分だけ分解し、掃除した。中はかなりカーボンなどで汚れていた。AISキャンセルキットは無駄になったが、またノーマルの状態にもどすことにした。
他に、フロントステアリングヘッドの調整と給油。バルブクリアランスの調整を行った。
やるんじゃなかったと、後悔。フロントステアリングヘッドのベアリングに到達するまでに次々パーッを外していく。バラしただけで終わってしまった。次の日は組み立て。
2018/4/26に購入したシリンダーヘッドサイドカバー(1,209円)・Oリング(216円)を交換した。
●2022/04/18、AISキャンセルキットを外し、オリジナルのエアーインダクションシステムを取り付ける。
元の状態に戻した。アフターファイヤーは相変わらずだが、アイドリングもかなり安定し、乗りやすくなったかな ? やはりフューエルインジェクションシステム搭載車はエアーインダクションシステムを取り外してはだめってことなのか ?
プラグをみるとガスが濃い感じ、アフターファイヤーは変わらず、パーン、パーンとけたたましく、歩行者が振り返るほど。
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●2022/04/22、スロットルボディを分解し掃除した。
オリジナルのエアーインダクションシステムを取り付けて、元の状態に戻したけどアフターファイヤーは変わらずパーン、パーン。 ダメ元で、 スロットルボディを外し、掃除してみることにした。
ピッチクリナーと綿棒、ボロ切れでゴシゴシ、細い通路はエアを吹いて汚れを飛ばした。
ついでに、エキパイ・マフラーも外し、カーボンをチェック。作業する時邪魔なバッテリーも外した
エンジン側(掃除前、後)

※拡大

エアフィルター側(掃除前、後)

※拡大


※拡大

吸気センサー部は、トルクスボルト、T20で開ける

※拡大
掃除をした結果、アフターファイヤーの激しいパーン、パーンは治り、小さなパサパサになった。アクセルを戻すとパサパサ・パサパサ。アイドリングも安定しセル一発始動。

分解している時、エキパイとマフラーを注いでいるバンドがサビで折れてしまった。バンドはマフラーに溶接されているので、パーツは出てこない。いつかは折れると思っていたのでキジマのバンドを購入しておいた(画像)。しかし、普通、溶接するかな ?
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