■モニター
2017年ころ使っていたPC用モニターはPhilips 43型ワイド液晶ディスプレイ(BDM4350UC/11--66,928円)で、
これは4Kでしたが、HDCP2.2やHDRに未対応でした。DVD映画はWindows Home Serverに保管し、PoweDVDなどで視聴していました。
その頃、Ultra HD Blu-rayビデオなどの、より高画質な製品が話題なり始め、私もその高画質化に向かっていったわけです。

Ultra HD Blu-ray対応のプレーヤーSONY UBP-X800Mを購入し、Ultra HD Blu-rayビデオの再生を試しましたが、
Philips 43型ワイド液晶ディスプレイ(HDCP2.2未対応)では再生不能でした。モニターの買い替えを検討し、Philipsの後続機種をと思ったのですが、43インチのママだったので、より大きいモニターを探した結果、テレビしか選択肢がありませんでした。50インチ、SONY KJ-49X9000Fを購入。その後55インチのSONY XRJ-55X90Jに買い替えました。
・ULTRA HD PREMIUMとは
多くの場合、HDR対応テレビとはHDR10の入力信号に対応しているテレビを指していることが多らしいですが、HDR10の規格である1万nit(輝度)には達していない場合が多く、各メーカーのハイエンドモデルでもピーク輝度は1000nit 超ぐらいだそうです。
「ULTRA HD PREMIUM」ロゴを取得した製品は、
UHD Allianceがが制定したもので、認証されたコンテンツを見れば、HDRを十分に堪能できますという保証であり、
液晶ディスプレイでは「ピーク輝度が1000 cd/m2以上、黒レベル0.05 cd/m2以下」と定められているそうですが、価格コムで検索すると2019年6月現在、パナソニックとLG製品しか無いかったです。
・HDRとは?HDR10とドルビービジョン、
SDRの違いを解説
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▼ 2022/08/21、SONY BRAVIA XJR-55X90Jを購入(2022年8月21日〜)
2022年、SONY XRJ-55X90J (2021年モデル55V型)を購入。以前使っていた KJ-49X9000F(2019年)と比べるとリモコンでの操作もキビキビと動き、進化した感じです。OSもAndroid TVからGoogle TVになって、電源を入れた段階から iPhone に Google Homeをインストールするところから始りました。Google TVを利用するにはアカウントの登録から始まりました。
KJ-49X9000F(2019年)ではGoogleにログインしなくてもテレビは視聴でき、その他のアプリも利用できました。
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▼VLC

VLCプレイヤーをいろんな機器にインストールしてみました。
SONY XRJ-55X90J にインストール
Apple iMacにインストール
Apple TVにインストール
Mac mini
iPad
アンドロイド中華タブレットなど
・2019年ころ
SONYのテレビでは、VLCプレイヤーはSMBでサーバーにアクセスし、MP4・AV・WMVなどの動画をストリーミング再生が可能だが、VIDEO_TS.IFO は読めなかった。 DVDビデオやブルーレイビデオはmvk形式に変換すれば再生可能でした。
iMacのmacOSのVLCプレイヤーはDVDビデオを再生可能。
メニューからディスクを開く→ VIDEO_TSを開くで再生性。
また、アンドロイドタブレットでも再生できるのに
Android TV、
AppleTV、iPadでは VIDEO_TSを再生できませんでした。(2022/08/09)
Windows版やmacOS版は、mp4動画の連続再生はできないが、アンドロイド版は連続再生が可能です。
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▼Kodi

・2022/08/23
Google TVに Kodi をインストールしてみました。
BRAVIA XRJ-55X90Jでの Kodi はキビキビ動き、サーバー(Windows Home Server 2011)のDVDデータがストレスなく再生できる感じです。
・2023/12/20
Kodiもかなりストレスなく作動するようになり、サーバーにあるDVDデータを再生するのにKodiで十分だと思うレベルです。ただHDRなどには対応していない感じ。
ブルーレイビデオも再生可能で、SMBサーバーを登録、タイトルのその中のindex.bdmvを選択しメインタイトルの再生で再生可能です。
・2024/10
XRJ-55X90JのGoogle TV用 Kodi が勝手にアップデートされ、21.1になってから、VIDEO_TS.IFOを再生できなくなった。つまりDVDビデオを再生できなくなったので、削除しました。新しく購入したPCにKodiをインストールしたら、21.3だった。アップデートされていたのでVIDEO_TS.IFO が再生できるよう修正されていました。Google TVにもこのバージョンをインストールしてVIDEO_TS.IFOを再生してみました。ところがGoogle TVではBlu-ray データを再生すると途中で停止してしまう。うむ....トラブルだらけ。ストレスがたまる。
・2025/3/17
久しぶりに Kodi をチェックしたら、21.2になっていたので、インストールしました。やっとVIDEO_TS.IFOが再生できる様になっていた。現在のとこ、このバージョンは安定して使用できそうです。一度登録したフォルダなどは、フォルダを選択し長押しすれば、削除、編集などができることに初めて気づいた。また、メディアの入っているフォルダー単位ではなく、サーバーそのものも登録できることがわかった。
例えば
192.168.11.1を登録すると、サーバーの上のディレクトリー全てが表示される。そして、メンテナスなどて、サーバーのアドレスが変わった場合、ファイルマネージャーに入り、192.168.11.1を選択し、ボタンを長押しすれは、IPアドレスの編集ができ、とても便利。
ところがmacOS版ではサーバーをIPアドレスで登録しても、その中にあるフォルダ一つ一つを追加しないとアクセスできない。
Mac miniにもKodiをインストールして見た。Blu-rayのデーターは、Windows Home Server 2011(すでにサポートなどが終わった)にある。KodiはGoogle TV上のKodiと同じく、MacでBlu-rayが再生できるようになった。Mac miniのモニターにSONYのテレビを使用すれば、高画質でBlu-rayビデオが視聴できそうだ。インストールしたのはmacOS Sequoia 15.7.1
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▼Kodiの設定

※キャプチャーはすでに日本語化されているが、手順は同じ

Kodiを起動し、左のメニュー「スイッチ・設定・検索」ボタンから
真ん中の設定ボタンをクリックすると
↓下(System)の画面に移動
最下段、左から二つ目の「
Interface 」のアイコンをクリック
次の画面での、左側「Regonl(地域)」をクリック、右側「Language」から日本語を選択
左側「Skin」を右側の「Font」をクリック、Aralベースを選択
以上で日本語化完了です
私のデータは
Windows Home Server2011にあります
KodiはSMBでサーバーに接続します
そのための準備をします。(解説はアンドロイド版)
最上段の「ファイルマネージャー」をクリック
次の画面で「ソースを追加」

開いたウィンドウから「参照」ボタンをクリック
次のページの一番下の
「ネットワークの場所を追加」で設定します。
クリックし、次のページで

プロトコル:Windowsネットワーク(SMB)を選択。
サーバー名:192.168.11.1(サーバーのIPアドレス)を入力(IPアドレスの方が確実かな)
ディレクトリー:
ユーザー名:サーバーに登録されているユーザー
パスワード:登録ユーザーのパスワード
OKで前の画面に戻り
ファイルマネージャーのページで
左のメニューから「
ソースを追加」を選び
右側の参照をクリック

リストの中の「smb://192.168.11.1/」をクリックすると
「新しい共有を参照」が開きます

動画やビデオがたくさん入っている例えば「Movie」を選択し「OK」、
戻ったページの「OK」もクリック
今登録した「Movie」フォルダがファイルマネージャーにリストされます
その中の例えは「アイアンマン」フォルダをクリックし
「VIDEO_TS」フォルダの中の
VIDEO_TS.IFOをクリックすると映画か再生される。
ブルーレイの場合は、BDMVフォルダなどの中の「index.bdmv」を選択しメインタイトルの再生で再生可能。
Apple TV4KにもKODIをインストールできるらしいが、複雑すぎるので諦めました。(参考サイト↓)
https://genuine-lamps.com/ja/media-streaming/5974-install-kodi-on-apple-tv-4-3-and-2-detailed-process-tutorial.html
結局、Apple TV4Kはできないことが多いので、使わなくなりました。
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▼ Audio
現在使用中の製品は
2017/06/24から使用しているDENON AVR-X1400H(Amazonで44,757円)を中心に構成されている。※デノンのアンプは一年ぐらい前から、勝手に電源が入り、しばらくして切れたりする。ほぼ毎日。SONYのテレビのせいだと言われています。
もう9年も使っているので買い替えたいと思っているけど
作っているメーカーが少ないので欲しいものがない。

《スペック》
6入力/1出力すべてのHDMI端子がHDCP 2.2に対応、4K Ultra HDパススルー対応
(60p / HDCP 2.2 / BT.2020 / HDR10 / Dolby Vision / HLG※)に対応、
3Dサラウンドフォーマットの「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。W434 × H215 × D339mm、
質8.5k、
消費電力=430W
フロントスピーカーは、2001/06/13に購入したONKYO INTEC205システムの唯一生き残ったONKYO D-102TX。すでに20年以上使用している。

《スペック》
2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型 ・防磁設計(EIAJ) 、使用ユニット 低域用:13cmコーン型、高域用:2.5cmドーム型、再生周波数帯域:40Hz〜35kHz、最大入力 70W、インピーダンス:4Ω、出力音圧レベル:85dB、クロスオーバー周波数:3.5kHz、キャビネット内容積:10.0L、外形寸法:幅180×高さ305×奥行272mm 、重量:5.0kg、スピーカーの中のスポンジかウレタンの吸音材が劣化し黒いゴミになって出てきた。
センタースピーカーは2020/4/18に購入した、JBL STAGE A125CW (20,788円)映画とかって結局センターからの音声がメインなので、買える範囲で大きめのこのスピーカーに買い替えた。 
《スペック》
133mm・2ウェイ・デュアル ウーファー 25mm アルミニウム高音域ユニット 推奨アンプ出力20 – 150W 周波数特性60Hz 〜 40kHz 出力音圧レベル 88dB @ 1M, 2.83V 公称インピーダンス6Ω クロスオーバー周波数2,6kHz キャビネット形式シールド 寸法 469 x 190 x 240(グリル含)mm 重量8.0kg 標準価格 \25,000 (税別) / 1本
サラウンドは、2020/09/22、YAMAHA NS-F210B(amazonで2台、14,218円・安〜い)を購入。
ずーっと、3.1chのままだったのですが、時々5.1チャンネルにして見たくなる病を発症します。構築した後に毎回思うのが、5.1チャンネルとか不要だと思うのでした。サブウーハーは賃貸住宅向きではないし、低音が響いて近所迷惑。などの理由で長らく5ch状態のまま。
なんか、センタースピーカーだけで十分な感じもします。いっそ全部捨てて、サウンドバー1本で十分かなと思うが、これはインテリアだと思えばいいのかもしれない。 
《スペック》
2ウェイ・バスレフ型、8cmコーン型ウーファー×2、2.2cmバランスドーム型ツィーター再生周波数帯域:50Hz〜45kHz(-10dB)、〜100kHz(-30dB)、インピーダンス6Ω、 クロスオーバー周波数:8kHz、外形寸法:236W×1050H×236Dmm(スタンド含む)質量:7.3kg、アマゾンで購入
2001/06/13から使っているONKYOのスピーカー D-102TX を買い換えることにした。さすがに20年以上前の製品なので、そろそろ寿命かと思い、2023/10/28にPOLK AUDIO Monitor XTシリーズMXT15(2台1組、¥21,155)をAmazonで購入

ONKYO D-102TX を引退させるつもりだったが、壊れるまで使うことにした。POLK AUDIO MXT15は音楽専用で使うことにした。
●オーディオ用にアンプとCDドライブを購入(2023年12月29日〜)
TEAC AI-303-S(USB DAC/ステレオプリメインアンプ)
TEAC PD-301-X(CDプレーヤー/FMチューナー) を購入
この2台は光ケーブルで接続。
Mac miniとUSBケーブルで接続し AppleのMusic APPで再生可能
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ずっと5chで使っていたオーディオ環境ですが、5.1チャンネルにして見たくなる病を再び発症。サブウーファーを導入してみることにした。
●Edifier T5 70W サブウーファー、38Hz-160Hz|0°/180° 位相制御|3.5mm AUX/RCA接続(ケーブル同梱) サイズ:30.5cm(高さ)× 28cm(幅)× 33cm(奥行き) (2025/8/30、アマゾンで¥16,182 )
置き場所の制限で幅が30cmまでしか置けないので、この製品を購入。
AVアンプに接続し、アンプを再度、初期状態から設定し直すことにした。
設定は、DENON AVR-X1400Hに付属のマイクを使ったAudysseyセットアップ。
解説では「測定は、リスニングエリア全体の複数の位置にセットアップマイクを設置しておこないます。最善の結果を得るためには、図のように6箇所以上(最大で8箇所)の測定をおこなうことをおすすめします。」となっていた。セットアップ中、ONKYO D-102TXの片側が今にも壊れそうなけたたましい音でテストトーンが鳴り響きもうダメかなと思うのでした?
セットアップした結果、サラウンドからも音がそれなりに出る様になった。サブウーファーはあまり大きな音を出せないのが残念。
スピーカーはその都度購入したので、メーカーも何もかもバラバラ。
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■雪が降っている間、札幌ではすることがないので、朝方まで映画とかYouTubeを見ている。アパート住まいなので夜間、大きな音は出せないので、ブルートゥース・ヘッドフォンを使うことにした。 
2024年11月29日、 Edifier WH950NB ワイヤレス ヘッドホンを購入( アマゾンで¥12,990)
テレビはSONY BRAVIA XRJ-55X90J
AVアンプはDENON AVR-X1400H
プレヤーはパナソニック ブルーレイプレーヤーDP-UB45-K
サーバーはWindows Home Server 2011を使用
■ブルーレイプレーヤー(DP-UB45-K)でディスクを再生していると、ワイヤレスにならない。
サーバーにある映画データをGoogle TV(BRAVIA)にインストールしたKodiで再生すると、ブルートゥース・ヘットフォン Edifier WH950NB で普通に視聴できるのだが、ブルーレイプレーヤー(DP-UB45-K)でディスクを再生していると、ワイヤレスにならない。
ヘッドホンとGoogleTV(マスター)がペアリンされているので
Kodiでサーバーにある映画データを再生すると、音声はAVアンプに接続されている5.1chから出力され、BRAVIAのクイック設定からブルートゥースに切り替えると、ヘッドフォンから出力される。
ブルーレイプレーヤー(DP-UB45-K)でディスクを再生している時
AVアンプが音声と映像の出力先を決めている様でBRAVIAのクイック設定からブルートゥースに切り替えても、ワイヤレス ヘッドホンからは音声は出力されない。
AVアンプがブルートゥース出力(マスター)に対応していないとヘッドホン(スレーブ)から音声がでないということなのか。
ということでブルーレイプレーヤーに別途トランスミッターを外付けして見ることにした。

1Mii トランスミッター bluetooth テレビ ブルートゥース 送信機 5.2 光デジタル RCA 同軸 AUX 接続 aptx LL ¥7,990 (-¥2,000引きで購入できた)
1Mii トランスミッターとブルーレイプレーヤーはCoaxial(6)で接続。
ワイヤレス ヘッドホンを使う時は
ブルーレイプレーヤー(DP-UB45-K)の初期設定→オーディオでHDMIからの音声出力をOFFにする。
いちいち設定を変更する必要があり面倒。
ペアリングすると1Mii トランスミッターの液晶にWH950NB ワイヤレス ヘッドホンの名前が出るのでOKを押すだけでペアリング完了。
これでEdifier WH950NB ワイヤレス ヘッドホンが使える様になった。
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▼2019/12/01 〜(2台目のUltra HD Blu-rayプレーヤーを購入、その後)
パナソニック ブルーレイプレーヤーDP-UB45-K
PC や NAS 等にダウンロードした音楽コンテンツも、ホームネットワーク(DLNA)を経由して本製品で再生できます。とされてるが、サーバー上のmp4ファイルはまともに再生できなかった。途切れ途切れになる。
Apple TV4K の
VLCプレーヤーでの再生、PC と VLC プレーヤーでの再生では問題ないので、あくまでも「おまけ」なのか。
この機種はSONY UBP-X800と比べると、ドライブのトレイの出し入れ時の音がショボく、PCのドライブを操作している様な音だ。Wi-Fiに対応していないので、アナログ赤外線リモコンだけだ。
購入してから、あっという間に6年たった、壊れる気配もなく順調に動いている。
HDR10+/Dolby Visionに対応
HDMI(ver2.0a)規格に準拠した4K/60p/4:2:2/36bit、4K/60p/4:4:4/24bit、4K/24p(30p)/4:4:4/36bitなど、高スペックでの4K出力が可能。
Ultra HD ブルーレイ規格のHDR信号の出力にも対応します。
幅320mm×奥行193mm×高さ46mm、とてもコンパクト、電源もACアダプター
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■ アマゾン Prime Videoの再生機種による違い
・Apple TV 4K
ストリーミング時の画質: SD、HD、
およびUHD/HDR、
5.1オーディオ: 可、
Dolby Atmos: 可、
Dolby Vision: 可
・コンピュータ(PCおよび
Mac、(ブラウザー))
ストリーミング時の画質: SD、HD
5.1オーディオ: 不可、
Dolby Atmos: 不可
・Sony テレビ
(Android テレビ)
ストリーミング時の画質:
SD、HD、HDR、Ultra HD
5.1オーディオ: 可、
Dolby Atmos: 可、
Dolby Vision: ?
・Fire TV Stick 4K
ストリーミング時の画質:
SD、HD、Ultra HD
5.1オーディオ: 可、
Dolby Atmos: 可
・LG Ultra HD TV対応モデル
ストリーミング時の画質: SD、HD、UHD
5.1オーディオ: 可、
Dolby Atmos: 可、
Dolby Vision: 可
■DisplayHDR400、DisplayHDR600、DisplayHDR1000
米VESA(ビデオエレクトロニクス規格協会)は、パソコン用ディスプレイの品質基準「DisplayHDR version 1.0(HDR映像品の表示性能規格)」を策定。
ディスプレイをベーシックの「DisplayHDR400」、ミッドレンジの「DisplayHDR600」、ハイエンドの「DisplayHDR1000」の3クラスに分け、その末尾の数字は最大輝度を示し、例えば DisplayHDR400 であれば 400nit 必要とされています。
その他の条件としては、HDR10 が必須、色域はBT709・DCI-P3の確保・色深度は400は8ビットとされています。 ※HDR(High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)従来のSDRより広い明暗差を表現しようとする新規格)
※HDRの国際規格「ITU-R BT.2100」
2016年7月に制定されたHDRの国際規格。
・BT.2100(4K/8K、HDR):解像度 / HD、4K、8K、ビット深度 / 10または12-bit、フレームレート / 最大120p、色域 / Rec.2020、輝度(ダイナミックレンジ)/ HDR
・BT.2020(4K/8K):解像度 / 4K、8K、ビット深度 / 10または12-bit、フレームレート / 最大120p、色域 / Rec.2020、輝度(ダイナミックレンジ)/ SDR
・DCI-P3:映画館での上映が目的の規格、色深度 / 112bit、コントラスト比 /2000:1、フレームレート /24fpsなどが規定されいます。
・ガンマカーブ:PQ方式 /Web配信、映画コンテンツ向け、HLG /テレビ放送番組向け
■Ultra HD Blu-ray
Blu-ray DiscAssociation が策定した Ultra HD Blu-ray は、大容量化、4K UHD をサポート、ビデオ・エンコードに H.265 (ISO/IEC 23008-2 HEVC) を使用、ハイダイナミックレンジ合成 (HDR) をサポート、ベースが25GBの片面2層ディスクで既存 Blu-ray との互換性はない。
HDRフォーマットとして、HDR10(パナソニック・ソニーが提案)、DolbyVision、Philips HDRの3種のHDR方式の中から、ロイヤリティフリーで標準のみで実装可能な「HDR10」を必須HDR技術として採択。
※HDR10は1つの動画全体に対し1,000nitsや4,000nitsといった数値で最大輝度を指定するのに対し、Dolby Visionではフレームごとにメタデータを持たせてシーンごとに輝度を動的に設定することが可能
■Ultra HD ブルーレイ ムービーの再生
UHD対応BDドライブ。
OSは、Windows 10。
CPUはIntel 第8・7世代デスクトップ向けプロセッサーとHD Graphics 630 または Iris 640/650 Intel グラフィック。
HDCP 2.2 に対応するディスプレイ(解像度 が3840 x 2160 以上を推奨)、
HDR 機能を有効にするには、HDR・10 ビットの色深度表示能力 (HDMI 2.0a/DisplayPort 1.4 接続インターフェイスあり) に対応する必要がある。
Intel SGX(Software Guard eXtensions:ソフトウェア保護拡張。OSからもアクセスできない特殊な保護領域へ暗号化データを隔離しておけるセキュリティ機能で、コピーガード技術で保護されたUHD BDをアプリケーションで再生する時に利用される)
※最新PCでUHD BD再生することができなくなった
2021年の第11世代Core i プロセッサシリーズから Intel SGX 機能を削除したため
XeonプロセッサではIntel SGXを引き続きサポート
■Ultra HD Premium
UHD Allianceが品質認定ロゴを制定、色域や色深度などの条件を設けて対応製品や映像配信サービスはロゴが使用でき、認証されたデバイスで、認証されたコンテンツを見れば、HDRを十分に堪能できるというもの。
| 通称 |
解像度 |
| QVGA
/ Quarter-VGA |
320×240 |
| CGA |
640×240 |
| VGA |
640×480 |
| SVGA /
Super-VGA |
800×600 |
| XGA |
1024×768 |
| Quad-VGA |
1280×960 |
| SXGA /
Super-XGA |
1280×1024 |
| SXGA+ |
1400×1050 |
| UXGA /
Ultra-XGA |
1600×1200 |
| WSXGA+ |
1680×1050 |
| WUXGA |
1920×1200 |
| QXGA /
Quad-XGA |
2048×1536 |
| QUXGA /
Quad-Ultra-XGA |
3200×2400 |
| QXGA Wide |
3840×2400 |
| 480i |
720×480 |
| 480P |
720×480 |
| 1080i |
1920×1080 |
| 720P |
1280×720 |
| 1080P(2K) |
1920×1080 |
| DCI 4K |
4096×2160 |
| 4K UHDTV /
(2160p) |
3840×2160 |
| 8K(4320p) |
7680×4320 |
・1080i
アスペクト比 : 16:9
走査方式 : 2:1インターレース
(飛越走査)
有効走査線数 : 1080本
(総走査線数 : 1125本)
フレームレート :
29.97
フレーム/秒
59.94フィールド/秒
有効画素数 :
1920×1080
もしくは 1440×1080/フレーム
飛び越し走査方式であり早い動きを表現すると画質が落ちることがある
・1080p
アスペクト比 : 16:9
走査方式 : プログレッシブ
(順次走査)
有効走査線数 : 1080本
(総走査線数 : 1125本)
フレームレート : 59.94フレーム/秒
有効画素数 : 1920×1080
もしくは 1440×1080/フレーム
■4K/60p出力には、
HDMI 2.0・DisplayPort 1.2以降
OSがWindows 8.1以降、
Mac OS X(Yosemite)以降が必要。
Intel HD Graphics 4200以降
GeForce GTX 630以降
Radeon HD 7700以降
AMD Radeon R7以降
■YUV(YPbPr)
Y:輝度Y
U(Pb) :赤色と輝度の差(R-Y)
V(Pr) :青色と輝度の差(B-Y)
■液晶パネルの駆動方式
・TN? VA? IPS?
液晶パネル駆動方式の仕組みと特徴を知ろう (1/2)/ITmedia
・TN方式(Twisted Nematic)
低価格、動画応答速度が高速。視野角が狭い。
・VA方式(Virtical Alignment)
視野角が比較的広い、高コントラスト化しやすい、液晶TVで多く採用されている。
・IPS方式(In-Place-Switching)
高い、視野角が広い、色再現性や発色に優れている、動画応答速度が遅いモデルが多い。
■
インターフェイスの帯域
DVI(デュアルリンク):7.4Gbps
HDMI 1.4/1.4a:10.2Gbps
DisplayPort 1.1/1.1a:10.8Gbps
DisplayPort 1.2:21.6Gbps
■ O!Play Mini Plus、2013/05/04
IEEE802.11b/g/n無線LAN、DLNA対応
FAT16/32, NTFS, HFS/HFS+, EXT3
ブルーレイをMVKで保存すると、O!Playで再生可能。この場合、無線LANでは再生不能なので、有線ランに変更して再生する。
LAN経由で動画や音楽や写真をテレビに出力可能
YouTube、Facebook、Acetrax Movies、Dailymotion等に対応、現在はサポート終了USBメモリ(USB 2.0 ポート)、SDメモリーカード、eSATA HDD等に対応
( SD / MS / xD / MMC )
・H.264やMPEG-4など7種類の映像フォーマットに対応
・MP3やAACなど11種類の音楽フォーマットに対応
・JPEGやBMPなど5種類の画像フォーマットに対応
・SUBやTXTなど5種類の字幕フォーマットに対
・応 映像出力はHDMIとコンポジット(RCA)の2種類搭載
・オーディオ出力はHDMI、コンポジット(RCA)とS/PDIF角型の3種類搭載
・便利なリモコンを付属
・約15cm×11cmの小型ボディ、厚みもわずか3cm
対応動画フォーマット : MPEG1, MPEG2,
MPEG4, RM, RMVB, VC-1, H.264
対応動画拡張子 : TRP, MP4, MOV, AVI,
ASF, WMV, MKV, FLV, TS, MTS, M2TS,
DAT, MPG, VOB, ISO
対応音楽フォーマット : MP3, WAV, AAC,
OGG, FLAC, AIFF, Dolby Digital AC3,
Dolby Digital Plus, DTS 2.0 +Digital out,
Dolby True HD (パススルー),
Dolby True HD (デコード), Tag ID3
対応画像フォーマット : JPEG, BMP,
PNG, GIF, TIFF
対応字幕フォーマット : SRT, SUB, SMI,
SSA, TXT
2023年10月23日から
バッファロー WSR-6000AX8P/Nシリーズ
WSR-6000AX8P/NMB
従来規格Wi-Fi 5(11ac)より約2.7倍高速
Wi-Fi 5(11ac)ルーターを、Wi-Fi 6(11ax)ルーターに置き換えることで、無線スループットの向上が見込めます。アンテナ数が4本で同等の場合、従来機種(11ac世代)を、本商品に置き換えると、5GHz帯で、理論値比較で最大転送速度が1733Mbpsから4803Mbpsになり、約2.7倍の速度となります。
アマゾンジャパンで¥17,980
MakeMKVのダウンロード
http://www.makemkv.com/download/
MPEG Streamclip :
様々な形式の動画の再生・編集・変換する
OS10.2以上(UB)
QuickTime6以上 フリーウェア
ナス
と
10GbE、Thunderbolt™ 3
M.2 PCIe NVMe SSDスロットによる
優れたパフォーマンスと抜群の接続性
▼2019/01/27〜2022/5/9
(SONY BRAVIA KJ-49X9000F )

・2003/1/9〜2022/10で終了
(2003年B&W DM602 S3を購入60,690円)

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