■2022/06/20(札幌)、信号待ちでエンスト。この後エンジンがかかない
最近また
スロットルボディの不調なのかアフターファイヤーが大きくなって来た。掃除してからまだ 2,000kmしか走っていない。燃費もリッター20km/Lまで落ちた。
さらに今日は、出かけている時に、信号待ちでエンスト。この後エンジンがかからなくなった。セルがやっと少し回る程度。始動させることはできなかった。押して帰るには遠すぎ。横浜から札幌に引っ越して来たばかりで、バイク屋のあてもない。
しょうがなくJAFに電話することにした。レッカーだと17,000円ぐらいといわれた。単なるバッテリー上がりなのか、またしてもスターターリレーが壊れたのか、スロットルボディの不調のせいなのか、他の電装関連なのかまったくわからないので、頼むことにした。2時間ぐらい待った頃レッカーがやって来た。作業員がジャンプスタートを試してくれたら、一撃でエンジンがかかった。なんてこったい。これでかかった費用が13,130円。泣くに泣けない。家に戻りバッテリーを外し、充電器で充電しようとしたら。写真のように待機ランプが点いたまま先に進まない。 
説明を読むと、バッテリーの過放電とか書かれている。バッテリーは2019/5/15(43,988km)に交換した製品。仕方なく同じバッテリーをアマゾンで注文。
バッテリー充電器が壊れていた
3日後、新しいバッテリー(GS YUASA YTZ7S)が届いたのでとりあえず充電。ところが待機ランプが点いたまま先に進まない。二〜三回しか使ったことがないのに、壊れていたのは充電器ってことなのか。うむむむ。

このままででは原因不明のままなので、新しい充電器をアマゾンで購入
(ついでにArteck ジャンプスターターも購入 12V車用8000mAh最大800A¥3,953)
(メルテック 全自動パルスバッテリー充電器¥3,473、アマゾン)
GS YUASA YTZ7Sを充電中。オレンジのランプが点灯
セットして、電源を入れたらスグに充電が始まった。やっぱりバッテリーが弱っていたわけだ。充電が終わるまで5時間以上かかった。古いバッテリーはすぐ放電してしまい、結局ゴミになった、また廃バッテリーを受け入れてくるところを探して捨てに行かないとだめだな。
▼2024年5月2日、ガソリンを入れた後、エンジンがかからない、バッテリー上がりか
ツーリング途中、留萌のガソリンスタンド・オカモトでガソリンを入れた後、エンジンがかからない、バッテリー上がりか。なんてコッタ。スタンドでジャンプスタートできるか聞いたら、オカモトにはなく、近くの車の修理工場を教えてもらい、バイクを押して工場へ。ジャンプスタートをしてもらう。
工場では発電機が壊れていると診断していた。とりあえず店を出て、行けるところまでいって、止まったら、レッカーを頼むことにした。しかし店を出てすぐ動かなくなった。ぐぐぐぐ。
目の前のDCM(ホームセンター)でバッテリーを買うことにする。互換バッテリーがあったが、値段が高い、でもしょうがなく買う。DCMの駐車場で交換、 電圧は12.4Vあったので走り始めるが、やはり充電されない。どんどん電圧が減って行く。なんとか留萌から走りばじめて、浦臼の道の駅に到着。
すでに9Vまで落ちている。
ここでレッカーを呼ぼうと思い、最後にバッテリー周りのケーブルをゆすっていたら 12Vまで跳ね上がった。充電器は壊れていないみたいだ。気を取り直し走り始めるが、ファミリーマート・月形皆楽公園店で再び電圧低下、ここで止まってチェック、ケーブルを揺らしても、電圧が上がらない。ダメ元でレクチャーファヤーのコレクター部分を押し込むと、電圧が復活。 原因は、コネクター(下の写真)の接触不良だった。

前日クラッチケーブルを交換した時、このコネクターを外そうとして外れなかった、
その時、きちんと元に戻ってなかったのが原因。 最低の1日が終わった。
このトラブルで修理屋で2,200円、新品バッテリーが16,280円(アマゾンで9,300円ぐらい)の出費。
通常よりも6,000円以上高い買い物をした。
帰宅後、新品バッテリーをフル充電。新品バッテリーをテスターで測ると13.99vだったが、
バイクに搭載しUSB充電器での測定は12.8Vだった、始動すると14.2から14.4Vある

解説では、バッテリーは、100%充電状態で12.8〜13Vを示す。 サービスマニュアルには、エンジン端子時のバッテリー電圧が12.2Vの場合、充電状態は25%まで低下していると書かれており、セルの回り方やライトの明るさに問題がなくても補充電するようにとなっている。
▼2024/10/06、給油後バイクトラブル、セルが回らない
ツーリング中、士別で昼食そして給油。給油後バイクトラブル、セルが回らない。ウンとも言わない。工具を出して 電源関係をチェックしようとしたが、なんとカバーを外しバッテリーにアクセスするための六角レンチの5番がない、なぜ、一番使うものなのに。しかたなくバイクを押して一度道の駅に戻ることにした。スタンドから1.3kmぐらいあった。汗だく、道の駅の近くの道具屋で六角レンチを購入500円。道の駅の駐車場で作業開始。初めにヒューズをチェック、問題なし。次にスターターリレー周りをチェック、スターターリレーに接続されているカプラーの、経年劣化で被覆が剥がれたケーブルを触っていると、セルが回った、エンジンを止めて、またスイッチを入れると回らない、またケーブルを触ると動く、接触不良のようだ。とりあえず解決したのでツーリングを続けることにした。ここまで直すのに2時間かかった。

後日修理した。ケーブルの被覆を剥がすと数本断線していた。とりあえず修理したが、本格的な修理には途中でケーブルをカットして短くなったケーブルに他のケーブルを継ぎ足し、つなぎ目を半田付けしたいと思いながら、なんと半年以上が過ぎた。やっとやる気になったのだが、携帯用のハンダゴテが必要で、購入してみた。
▼2024年10月8日、USB ハンダゴテを使うにはPD対応のモバイルバッテリーが必要
USB ハンダゴテ、Type-C USB給電 65W コードレス、アマゾンで¥6,980
これを使うにはPD対応のモバイルバッテリーが必要で、持っていたモバイルバッテリーでは使えなかった。そして冬になり、よく年まで持ち越し。
2024年10月19日
UGREEN USB Type Cケーブル(PD対応) 100W/5A 超急速充電 USB C to USB C ナイロン編み 断線防止 iPhone 15/16/iPad/MacBook Pro/Galaxy S24/Matebook/iPad/Xperia等USB-C各種対応(1m, ブラック) ¥1,199 税込 (▲Topに戻る)
2025年4月22日
半年過ぎて、やっとPD対応の大容量モバイルバッテリーを購入したので、後は整備するだけだ。
UGREEN 100W モバイルバッテリー PD・PPS 2.0対応 20000mAh 大容量 3ポート USB-C×2 USB-A×1 パススルー機能 低電流モード搭載 入力65W急速充電対応 マルチ保護機能搭載 PSE技術基準適合アマゾンで¥9,999
(拡大)モバイルバッテリー、ハンダゴテ、USB-Cケーブルをアマゾンで購入

■バッテリーの解説(GS YUASAの解説)
充電後は12.8v以上が正常
バイクのキーをONにした(エンジンは掛けない)状態で10秒ほど待って電圧を安定させた後
テスターで測定、
12.5〜13V付近で正常
11Vなど数値が低い場合、再充電、それでも低い場合は要バッテリー交換
エンジン始動後、14V+1.0V前後で正常 数値が下がっていく場合、レギュレーターもしくはジェネレーターの故障で充電できていない
電圧が高すぎる場合はほぼレギュレーターの故障
■2025年4月22日 2024年5月2日のバッテリートラブルで交換したGS YUASA YTZ7Sを再度充電してみた。充電時間は24時間。結果完了後、テスターで測ると13.36Vになった。
■2025年5月26日、バッテリーチェッカーを購入
2024年5月2日にホームセンターで購入した「馳 BG7ZS」がなんかイマイチ。朝一番のエンジン始動が一撃で始動しない。なんか瞬間パワーがない感じ、なので、再充電したGS YUASA YTZ7S(2022/6/23購入)に載せ替えた。また購入したハンダゴテを使って見た、今回はケーブルを繋がないで、カプラーの金属とケーブルをハンダずけして見た。外で使用すると、コテの温度変化が激しくて、うまくハンダがのらない、腕のせいもあると思うのだが、うむむむ。
8月にバッテリーチェッカーを購入(アマゾンで4,964円)したので、GS YUASA YTZ7Sをチェックして見た。最初バッテリー単体で測定。このバッテリーのCCAは130。
次はバッテリーをバイクに搭載し、エンジンを始動する時の電圧を測定。
馳 BG7ZSもバイクに搭載し、エンジンを始動する時の電圧を測定した。やはり始動電圧が低く、要注意となった。
バッテリーチェッカーの機能は
1.バッテリーテスト(バッテリー寿命の測定)
2.起動テスト(バッテリー放電性能の測定)
3.充電テスト(発電機充電システム試験)
4.負荷テスト(発電機の性能測定)
■2025年10月4日(139,823km)、バッテリーを新品に交換
エンジン始動に失敗したり、やっとセルを回している状態のGS YUASA YTZ7Sを新品に交換することにした。アマゾンで注文(9,994円、Webikeで買うとセールなのに15,050円)、9/28に注文し、10/3到着、札幌まで5日もかかる、しかも佐川が持ってきた。佐川は置配しないので、使って欲しくないのだ。すぐ充電、翌日交換する。エンジン始動一撃で始動。
cのツーリングで、エンジンの始動に失敗したり、電圧5Vまで下がり、全くセルが回らないなどのトラブルで、休憩中も怖くてエンジンを停止できない状態だった。特に札幌に戻る夜間の走行時に電圧メーターを見ていると、電圧が13.2Vから12.1Vまで下がったりと、めまぐるしく電圧が変化して安定しない。通常、夜間フォクランプを点灯すると電圧は13.8Vぐらいで安定しているのだが、バッテリーに充電されていない気がして、電気の消費を控え、フォクランプを消灯し、ヘッドライトだけで走行しても、電圧が変化して安定しなかった。
バッテリー交換後の10月5日に再びツーリング。昼間は14.2Vで安定、夜間フォクランプを点灯すると、電圧は13.8Vぐらいで安定していた。
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