ATX電源の工作

・一般的なATX電源、ケーブル色とその出力
+3.3VDC +3.3V直流
+5VDC +5V直流
+12VDC +12V直流
-12VDC -12V直流
-5VDC -5V直流
+5VSB +5V直流、コンセットに接続している時は常に出力
COM 各出力の戻り
PS ON

電源ON/OFFコントロール信号

PWR OK 電源出力OK信号
3.3V Sense 3.3V出力センサー

ATX Version 2.1
20ピン、メイン電源コネクターを上から見たところ
(現在販売されている電源は、メイン電源コネクターは24pin)


Power Mac G3(青&白)の電源の配線
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ATX電源とPowerMacG3はの電源は、(白・ -5V直流)と(灰・PWR OK)の二本が違う


SATA電源ケーブルを分解してみた



IIci 用にATX電源を加工する

IIciの電源から必要になるコネクターを切り取る。

オリジナルのケーブル

手元にあった、24ピンの電源を20ピンのマザボードに接続するための変換ケーブルを利用する
(配線はこのサイトを参考に加工しました。
http://www.marushin-web.com/mac2_1.html )


変換ケーブルのオス側から必要なケーブルピンを抜いて、IIciの電源コネクターに挿していく


(加工後・拡大


完成したケーブルをATX電源のメインケーブルと、IIciマザーボードの電源差し込みコネクターの間に入れて使用する。

(完成)

電源の加工が終わり、緑と黒のケーブルをショートさせ、起動させる。


Power Mac 7600/132で使われていた、DELTA製、150W

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Power MacG3青白で使われていた、DELTA製、200W

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Power MacG3 MT333で使われていた、DELTA製、171W
テストで使うとき、ATX用電源をそのまま流用している

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