■2026 / 2/20~
■マザーボード以外を全て取り出し掃除した
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メモリーカバーのネジが固着して外れなかったので破壊したため、ケースに傷ついてしまった
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電源のカバーを開けようとしたが、内部のプラスチックの仕切りが上下で接着されていて
完全に開くことができなかったので、ブロワーで埃を吹き飛ばすだけにした。
電源はDELTA製、980W、+12が108Aの大出力
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| 内蔵電池を交換、オリジナルはBCR2032だったが、CR2032を使用 |
電池の押さえが硬いので、プラスチックのシートを電池とツメの間に挟むと簡単に外れる |
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ケースファンの掃除。
電源の後ろのファンは取り外さないと掃除できない。ファンの取り付けネジはシリコーン削減騒音振動仕様で経年劣化していて、引っ張るとちぎれてしまった。
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アマゾンで10個で¥649で売られていたので、注文した。PCで使われている金属のケースファン取り付けネジは、MacProの取り付ける側の穴が小さくて使えない
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| 電源の後ろのファンは手前のは、先っぽを引っ張るだけだが、奥の方は手が入らないので引っ張れないので、クリップを使いシリコーンネジの穴に引っ掛けて引っ張った |
CPUクーラーと、メモリー。PCIExとドライブの冷却用ファンはこのままの状態で掃除した。 |
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CPUクーラーの取り外し、取り付けには、長さが15cmぐらいの六角レンチ(3mm)が必要。
取り付け時に均等のトルクでマザーボードとCPUクーラーを取り付けるのが難しい。(拡大) |
CPUは、
Intel Xeon E5462x2
2.8GHz 8 Core、12MBのL2キャッシュ
TDP80(Harpertown) |
ビデオボードは2枚搭載されていたが、MacProを起動すると消費電力が大きく170W近くまで消費していた。
なので普段は、使わないだろうから、一枚だけにした。
■ATI Radeon HD 2600 XT(256MB GDDR3 SDRAM、デュアルリンクDVIポート2基)
256MBのGDDR3メモリ、GPUは700MHz、メモリは800MHzで動作(128ビット )
最大45Wの定格電力
■MacPro 純正 ATI Radeon HD 5770がヤフオクのストアーで安かったので
購入してみた。
作動確認とかしないストアーで、というよりヤフオクは個人売買が主体で、
ストアーなどは、廃品回収業者が安くオフィスなどのパソコンを引き取り、
バラして売ってるイメージしかないので、利用したくないのだが、
このボードはここにしかなかったので購入してみた。
MacProに搭載したら、電源投入とともに、画面が乱れ、その後起動した。
とりあえず動画を再生(mp4)してみた。
QuickTimeプレーヤーは作動したが
滑らかに再生できない
次にVLCプレーヤーで再生したら、再生不能。
チップが壊れているのか、ドライバーがないのか不明だが使えない
さらにミニディスプレイポートからは出力されなかった。

以上、このボードはゴミかな。
Windows10に搭載して、最適なドライバーを適応したら
どうなるか後日試してみることにした。
このボードは長くてケースの中に収まらないので、
ヒートシンクみたいなステーを外して、Windows10に搭載。
このPCは、Radeon RX-460P2SFG5 (XFX RX460 2G )が搭載されていたので
ドライバーなどをインストールしないでそのまま、搭載。
電源を入れると普通に起動した。VLCプレーヤーでの再生も問題なかった。
(ドライバーがないのでタテヨコ比がおかしい)
チップが壊れてるわけではなかった。
(テストで使っているPCのスペック)
■Mac Pro Early 2009モデルの純正標準ビデオカードも搭載されていた
・nVIDIA Geforce GT 120 512MB PCI Express 2.0 for Mac Pro
GDDR3メモリ、GPUは550MHz・メモリは800MHzで動作(メモリーバス 128ビット)
消費電力は最大50W、PCI-Express 2.0 x16インターフェース、mini DisplayPort x1, Dual Link DVI x1、カードの長さは145mm

このカードをWindows10で動くPCに搭載して見た。

普通に作動した。作動はしたけど、デバテイスマネージャーには登録されない。

■MacPro2008の PCI-Express 規格
PCI-Express 2.0 x16が2スロット、PCIe 1.1 x4スロットが2基で
ビデオボードはPCI-Express 2.0 x16に搭載する
■ハードドライブは搭載されていなかったので、80HBのHDDを搭載し、OS X 10.11 El Capitanをインストールした。起動させると、予想より遅かったので余っていたSSDに変更することにした。
調べたらMacProのシリアルポートはSATA2(Serial ATA 3Gb/s)で、SSDはSATA3、使用したのはCrucial SSD 500GB MX500(Serial ATA 6Gb/s)。
MacProでSerial ATA 6Gb/sで作動させるためにPCIe拡張カードを買ってみた。

・GLOTRENDS SA3034A 4ポートPCIe SATA3.0拡張カード、OSブートをサポート
Windows,Linux,Mac OS,NASと互換性あり アマゾンで¥3,799
SSDにOS X 10.11 El Capitanをインストールして、
SSDを
PCI-Express 2.0 x16に取り付けて、AmorphousDiskMarkで速度を測った。
なんと Serial ATA 3Gb/s 接続よりも遅かった。
多分購入したボードのチップとかの問題だと思う。またしても無駄遣い。
取り外し、普通のHDDと同じ様に取り付けるため、マウンターを購入することにした。
(AmorphousDiskMarkhttps://amorphousdiskmark.softonic.jp/mac)
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左がSATA2、右がPCIe SATA3.0拡張カード、
・ORICO 2.5 → 3.5変換 2.5インチ HDD / SSD 変換マウンタ(Amazonで¥980)
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メリー2G x 4枚をヤフオクで購入し
16GB搭載してみた。 |
■メモリー2G x 4枚をヤフオクで購入した
入札したときは1500円だったが、最後に邪魔が入り、最終的に送料込みで4700円だった。
全てのスロットに搭載し、16GBにしてみた。
■OSのインストール
最初、OS X 10.11 El Capitanを普通にSSDにインストールしたが
有線LANで接続したサーバーの一部にアクセスできない。
できないのは、サーバーのWestern Digital 6TBを使用したディレクトリーで、原因は不明。
El Capitanは、インストールできないアプリが多くいまいちなので、
Sierraにアップグレードすることにした。
普段、htmlのページは
iMac(21.5インチ2017)、macOS Sierra 、Adobe Dreamweaver CS6で作っているので、
MacPro2008もmacOS Sierraをインストールすると使いやすくなるだろうと。
インターネットの参考サイトを見ながら
インストーラをiMac(21.5インチ2017)上でUSBメモリーに作成したが、
MacPro2008でoptionキーを押しながら起動しても、作成したUSBメモリーがマウントしない。
何度も試したができなかった。
MacBookPro2011上でも作成した見たが同じだった。
原因不明だが、多分MacPro2008上で作成する必要があったのだと思う。
ということで、翌日、Sierraではなく、
macOS 10.13 High Sierraのインストール作成にチャレンジすることにした。
方法は、インストーラーにパッチをあてて、未対応機種にOSをインストールするという方法。

■パッチは「サポート対象外のMac向けmacOS High Sierraパッチツール」以下のサイト
https://dosdude1.com/highsierra/
パッチを適応したインスラーの中身(拡大)
上記のサイトどおりにインストーラーを作成した。
このパッチを使えは、High Sierraを事前に用意する必要もなく、
パッチだけでインストーラーを作成できるというスグレモノだ。
作業はこのサイトどおりにすすめた、High Sierraのインストールに成功。
※iMac(21.5インチ2017)は、macOS Sierraなので、Firefoxは115.33で、サイトにアクセスすると英語のままだが、MacMini M2のOSはTahoで、Firefoxは148.0。サイトにアクセスすると全部自動で翻訳されるので、MacMiniでページを読みながら進めた。
■このMacProの、DVDドライブはトレイが出てこなかった(Pioneer製DVR112AB)。
とりあえずゴムベルトを購入し交換して見た。結果トレイが出る様になった。
本体の、DVDスロット上段はシャッターが引っかかり戻らないので
DVDドライブを2段目に移動した。
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修理 補修 ゴムベルト 直径 17mm ~ 32mm 17本組 DVD CD LD ラジカセ レコーダー XBOX 交換 ベルト モーター ¥1,000(Amazon) |
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■2008/1/10発売
Mac Pro (Early 2008)
MA970J/A
機種ID:MacPro3,1
モデルナンバー:A1186 EMC 2180
2.8GHz 8 Core Xeon E5462x2
TDP 80W、5400チップセット
LGA 771
OS X 10.11 El Capitanまで対応
発売当初
OS X v10.5 Leopard
320GB~1TBのSATA HDDを
4基のドライブベイに搭載可能
ドライブのインターフェースは
SATA 2.0
(3Gbps、最大300MB/s)
2枚のメモリライザカードに8つのFB-DIMMスロット
1枚のカードに4つのスロット
最大32GBのメインメモリをサポート
240pin DDR2-800 PC2-6400
(またはPC2-5300)
FB-DIMM ECC
PCI Express スロット
PCIe 2.0 x16スロットが2基
(1基はビデオカード装着済み)
PCIe 1.1 x4スロットが2基
PCIe 2.0対応カードを使用する場合、x1のカードでもフルスピードを発揮させるためには、PCIe 2.0 x16スロットに装着する必要があるとされている。
複数のカードを使用する場合は、高速カードをx16スロットに装着
消費電力の合計は300Wまで
独立した
10/100/1000BASE-T
Ethernet
(RJ-45)
インターフェイス2基
Bluetooth 2.0 + EDR
(最大3Mb/s)
16倍速SuperDrive
DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW
重量(標準構成):19.2kg
高さ:51.1cm
幅:20.6cm
奥行き:47.5cm
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