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ALGO WEB SITE. 1997/5/20 〜 1999/9/13 NTT-OCNエコノミー--------------128kbps/NTT IPMATE 1000R--------------------ROUTE/DSU内蔵(NTT) BUG ROUTE101-------------------ISDNROUTE (BUG) NetEntrance-----------------------PPP-IP Server (BUG) ・WWW Server App---Web Star 3.0.2J ---サーバーはPower Macintosh 7500/100AV----CPUはBooster604e / 200Mhz ・DNS&FTP &WWW Server App------------BIND4.9.7 for NT&IIS4.0 ---サーバーDEC VENTURIS-5133---------------Pentium /133Mhz ・Mail Server App--------------------------AppleShareIP6.2 ---サーバーは Power Macintosh 8500/180AV---CPUはBooster750/233Mhz ・Utilitie--------------------------------NetCloak2.5.2J ※2024年2月加筆、古いデーターを修正しました 《 OCNとはなんだったのか》 NTTは1996年 インターネット接続サービス「OCN」提供開始 オープンコンピュータネットワーク(OCN)」の提供を開始しました。サービスラインナップのうち、「OCNエコノミー」は128kbpsの常時接続サービスで、当時としては破格の月額費用だったことで、大企業のみならず、中小企業や個人にまで利用が拡大しました。月額 3万8000円 《ドメイン》 常時接続でサーバーを公開する場合、ドメインの取得が必須 この頃登場した地域ドメインを取得した 住んでいたのが、東京都世田谷区だつたので setagaya.tokyo.jp となった ■Web Star 2.0J 米国のスターナイン社が開発販売するMacintosh用のHTTPサーバーシステム。Webサーバーを公開するためのソフトウェア。MacHTTPを元にして作られた。 ■Quick DNS Pro 2.1.1J Mac用DNDサーバーソフト ■ EIMS1.3 Mac用メールサーバーソフト ■ NetCloak(日本語版) Webサーバのユーザを追跡し、ヒット数を分析する管理ソフトウェア AppleShareIP6.1 ■■Windows NT ■Post Office Windowsで動く当社製品の高機能メールサーバソフト、10ユーザ限定の試用版をフリーで提供 ■ BIND DNDサーバーソフト |
| ・1997/5/20----サーバスタート。OCNエコノミー128kbps。 サーバーは、Power Mac 8100/100で WebザーバーApp、 Web Starを走らせた ・97/8/21----06:16から16:38まで原因不明のエラーでWeb Starが止まった。 5月20日にサーバがスタートしてから初のトラブル。 ・97/9/5----サーバの調子が悪い、なぜか1時間も時間が狂っていた。 内臓バッテリーのせいか? ・97/10/4---- 8100/100をMacOS7.6.1からMacOS 8に変えた。 Web Starのログウインドウを開いていると時々サーバーがフリーズする。 NetCloakが不調、エラーで終了してまう。 ログファイルを捨て新しいログファイルを作ることで解決したようだ。 ・1998/2/19----OSを8.1にアップデート。 ・98/4/7----このところトラブルもなく安定している。 ・98/4/11----ページを更新。 ・98/4/23---- サーバーを止めると変な数字にカウンターが変わるのは ななぜだろう。 ・98/4/24----フリーズしてる・・・ Web Starから直接ファイルを落とせるようにするとフリーズしてしまう。なぜ。 ・98/4/25----どこかにURLが書かれたようだ、異常にアクセスが多い。 ・98/6/25----ページを少し手直した。メールサーバーをEIMS 1.2.1b6に変えた。 ・98/7/6----DNSサーバーをQuick DNS Pro 2.1.Jにアップグレートした。 ・98/7/22----EIMS 1.2.1からベータがとれた。EIMS 1.2.1に変えた。 ・98/8/3----サーバをリスタートして、ログファイルを新規にしたらカウンターの数値が 戻ってしまった。 ・98/9/----サーバを変更。WWWを8500+Booster233。DNSとメールを8100/100。 ・98/9/5----Web Star 2.1Jがちょくちょく落ちるので2.0Jに戻す。 ・98/10/19----OSを8.5にアップデートした。 再度Web Star 2.1Jにした。 NetCloak2.5.2Jにアップデートした。 カウンターリセット、227000。 ・98/10/25----Web Star 2.1Jはやはりひんぱんに落ちる。 MacOS8.5にしてからシステムも一緒に落ちてしまう。 EIMS1.3がでていたので1.2.1から1.3に変えた。 ・98/10/30----またWebServerが止まっている。Web Star 2.1Jが原因なのだろうか。 それとも同じマシーンでFTPserverを動かしているのが原因か。とりあえず FTPserverをとめて様子をみることにした。 ・98/11/1----やはり、Web Star 2.1Jは落ちる。 安定しているWeb Star 2.0Jに戻した。 PerManSurfがrobots.txtを無視して荒し回ってる。 ・98/11/1-12/13----この期間に2度サーバが落ちました。 ・98/12/15----PM10、サーバが落ちた。 ・98/12/25----WebServerのOSを8.5.1Jにアップデート。カウンターが約5000戻ってしまう。 ・1999/1/1----WebServerのOSを再インストールした。新規にMacOS8.5をインストール後、なにも手をつけず、8.5アップデート、8.5.1Jアップデートと進め、機能拡張マネージャーで使用しない機能拡張ファイルをOFFにし、必要のないドライバを削除した。その後NUM4.0.1を実行し、OFFになっていたバンドルビットをONにした。おそらく最もクリーンな8.5.1になったことだろう。 このマシーン8500+Booster233がインストールされたG3マシーンで、Web Serverだけ動いている。MacOS8.1のままだったDNS Serverも8.5.1にアップグレートした。このMacは8100/100でDNS ServerとMail Serverは同じマシーンで動いる。ハードディスクはApple純正ではないので、B'sCrew 2.1.3でHFS+でフォーマットした。しかし・・・ Web Server------8500/Booster233(G3)+Web Star 2.0J DNS & Mail Server-------8100/100 + Quick DNS Pro 2.1.J + EIMS1.3 ・1/13---DNSサーバーをMacからNTに変えた。MailサーバーをMacのEIMSからNTのPost Officeに変た。モチロンIIS4.0も動いる。 現在、DNSサーバーはフリーのBINDです。Post Officeは10ユーザーまでがフリー、もし10ユーザーをこえるなら、フリーのEIMS1.3で十分だろう。 それにしてもNTの設定は分かりにくい。エレガントなMacOSとは月とスッポン。 G3/233MhzのマシーンでWeb Starをうごかしても、PowerPC601 / 100Mhzで動かしても、OCNの場合、速度的にたいして変化がないようです。 Quick DNS Pro 2.1J ・Web Star2.0・ NetCloakなどのサーバーソフトが現在使っているものからアップグードされていくと、かなり高価なサーバーになってしまう。 やっぱりインターネットはLinux、BIND、アパッチだろうか。 ちなみに、QuickDNS Pro1.0は34,200円で購入し、2.1へのアップグレード料金が15,750円だった。Web Sta2.0は65,000円で購入した。最近やっと3.0が発売になったが、アップグレード料金は通常価格で34,000円、アップグレードするかまよってしまう。Net Cloak2.0は23,400円でした。このサーバーのために、今まで合計138,350円かかっています。 NT Server4.0は10,0500円でした。気になるのはWindows2000よりも、やはりMac OS X Serverだ。10万円ぐらいで買えるのか。 NT Serverにはwww・FTP・Index Server・DNSがコンポーネントされているが、このDNSはOCNでは使えない。Index Serveも負荷が大きくてサーバーのメモリーが少ないとつらいようだ。 Macにシャーロックが装備されたので、Index Serveも魅力薄。aspも簡単とはいかないし、Mac OS X Serverがどんな感じか早く試してみたいものだ。 ・1/16--- サーバーのメンテナンスをしました。コンテンツではなく、マシーンをばらしてほこりを落としました。サーバーを起動したら、またカウンターがら約3000もどってしまった。 ・1/29--- WebServerをまた変更しました。G3マックをサーバにしてもOCNではスピードに変化がないので、8100/100にもどしました。アプリケーションもインストールしなおしました。カウンターも0に戻りました。約58000から。 ・1/31--- NTTのサイトを見ていたら、このサイトで使っているルーターIPMAIT 1000Rのファームウェアがアップデートされていた。いつアップされたか分からないが、とりあえず落として、ファームウアをアップデートした。Internetが広まってから、はがき等でアップデートのお知らせがくることが少なくなり、情報のデジタル化が進んでいるのだなと、好意的にとらえてみたが、せめてメールぐらいは欲しいものだ、ユーザー登録時にメールアドレスを書く欄があるのはなんのため。 ・2/6--- NTのサービスパック4がリリースされたので、NTを再度インストールした。サービスパック3、オプションパック、サービスパック4といった順で、次々にシステムを更新していった。サービスパック4にはサービスパック3の内容を含んでいるが、サービスパック4をインストール後にオプションパックをインストールすると、再びサービスパック4をインストールしなければならない。なんで最後にリリースされたサービスパック4にオプションパックの内容など全部ふくまれないのだろう。メールサーバとして使っていたNTのPost Officeはどうも肌に会わない。Webで設定でき、メーリングリストなどの機能もあるのだが、やっぱりインターフェイスが分かりにくい。設定するのがめんどくさいのでEIMSに戻ってしまった。 ・2/14--- サーバが止まった。なぜ・・・。 リスタートしたらまたカウンンーの値が約1300も前にもどってしった。毎度のことだが、どうも信頼性に難あり。 ・2/21--- サーバがまた止まった。 ・2/23--- AppleShareIP6.1を導入した。メールサーバをEIMSからAppleShareIP6.1に変更した。やっぱりMacintoshは導入や設定が簡単でいい。2時間もあればインストールから設定まで終わる。それにしてもAppleShareIP6.1にOpenDocが使われていたのには驚いた。とっくに開発をやめてしまったと思っていた。AppleShareIP6.1はお買得だ。ただし付属のDNSサーバはOCNでは使えない。NTやPost OfficeのインターフェイスもAppleShareIP6.1ぐらい簡単だともっと使いやすいのに残念だ。 ・3/4 ログを取るのをやめてからWebStar2.02が順調に動いてます。なぜだろう・・・。WebStarは巨大なログを書き出しますが、それが何かに影響するのか。 ・3/17 AppleShareIP6.1(OSはMacOS8.5.1)上でQuick DNS Pro 2.1.1J を稼動させようとしたのですが、どうしてもうまく動きません、なぜ?。MacOS8.5.1上でQuick DNS Pro 2.1Jを動かしていた時は問題なかったのに・・・。なにが影響しているのか見当もつかないので、あきらめました。そういえばINTERNET magazineの3月号に、IP6.1をインストールする時カスタムインストールでIP6.1に付属のDNSサーバはインストールしないと書かれていました。同じ機能を持ったソフトがディスク上に2つあったらまずいというこのか? ヒマな時にまた試してみよう。WebStarのログをとらなくなってから、順調だ。サーバを止めてもNetCloakのカウンターが戻ってしまうこともなくなった。結局現在は、AppleShareIP6.1のWebサーバ、Mailサーバ、Fileサーバが8500+G3カードで動き、WebStar2.0.2JとNetCloak2.5.2Jが8100で動き、エプソンのEndeavorPlo330-L上でNT4.0のIIS4.0、FTPサーバ、DNSサーバのBIND4.9.7が動いてます。それとMacのハードディスクはすべてHFS+でフォーマットしてある。 Web&Mail&File Server------8500/Booster233(G3)+AppleShareIP6.1 Web Server----------------8100/100+WebStar2.0.2J DNS&Web&FTP Server-------Pentium II/333Mhz+NT4.0 ・3/20 「AppleShareIP6.1(OSはMacOS8.5.1)上でQuick DNS Pro 2.1J を稼動させと動かない」という現象はどうやら私の所だけではないようでだ。田中さんの掲示板で同じような書き込みがあった。http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/webcon.mtxt$990309210639.html ・3/27 ウェブサーバをWeb Star3.0.2Jにアップグレードした。AppleShareIP6.1を導入したのでアップグレードを見送ろうと思っていたのだが、やはりアップグレードしておいた。 ・3/28 Web Starを3.0.2Jにアップグレードしたのでサーバのメンテナンスをしました。Quick DNS Pro 2.1.1JをWeb Star3.0.2Jと同じマシーンで動かそうとしたのでだが、動かない。どうやらQuick DNS Pro 2.1.1JとMacOS8.5.1の相性が良くない様だ。 Quick DNS Pro 2.1.1Jだけを動かしても、他のマシーンからpingを打っただけで、Quick DNS Pro 2.1.1Jが終了してしまう。MacOSを8.1に戻せば問題ないようなのだが、めんどうなのでBIND4.9.7のままで動かすことにした。現在までのサーバの稼動状況から判断すると、Quick DNS Pro 2.1.1JとEIMS 1.3.1などのメールサーバを同一のマシーンで動かす場合、MacOS8.1かMacOS7.6.1 が安定しているようだ。 ・3/30 NT Srverをメンテナンスした。今までドメインコントローラーとしてNTをインストールしてたが、スタンドアロンサーバとしてNTを再度インストールしなおした。 ・4/27 Web Star3.0.2Jがフリーズしている。1カ月とくに問題なく動いていたのだが原因不明。 ・5/12 MacOS8.6がリリースさた。さっそく朝からダウンロードを試しましたが、FTPが混んでいてなかなかつながらない。やっと夜の7時にFTPにアクセスできた。容量は約91Mb、平均10kbpsで約2時間40分かった。アクセスできたのはベクターのFTPサイト。このサイトのアクセス制限は400に設定されているようだ。使用したソフト(ダウンローダー)はMonica_1.6_b14b。 ・5/15 AppleShareIP6.1はMacOS8.6に対応していません。アップルでは次期バージョンで対応するそうです。 http://www.apple.co.jp/appleshareip/index.html ・5/16 午前1時ころWeb Star3.0.2が止まっていた。Macを再起動するとハードディスクを認識しない。ディスクが壊れたのか・・・。電源を落とししばらくすると起動するが、ファイル共有をONにできない。OSが壊れたのだろうか、OSを再度インストールするが症状は同じ。しかなくディスクを交換してみたら問題なく動き、ファイル共有も可能になった。取り外したディスクをフォーマットし再度Macに取り付けファイル共有をONにしたら、今度は特に問題も起きない。ハードディスクそのものが壊れ始めているのだろうか。ノートンでもディスクのエラーを検出できない。またまた原因不明の事態が起こってしまった。ディスクが壊れるならしっかり壊れて欲しいものだ、中途半端だとなんとも判断できない。ディスクを交換するついでにMacOSも8.6にしてみた。 このマックではWeb Star3.0.2JとNetCloak2.5.2Jが動いている。 ・5/28 AM3:30ころ、タイプ2エラーでWeb Star3.0.2Jが止まった。 16日のアクシデント後、破損したと思えるハードディスマクを別のMacに内蔵し運用してみたが、特に壊れているようすもないく動いている。 ・6/12 AppleShareIP6.1を6.2にアップデートした。OSも8.6にアップデートした。 ・7/19 サーバを変更しました。友人から75100/100+ブースター604e/200Mhzをもらったので、このマシーンをサーバにすることにした。しかし、このマシーンはメチャクチャ調子が悪く、OSをインストール中にもフリーズしてしまう。だからくれたのだ。いろいろ調べていくと、メモリーのインターリーブの問題や、メモリーのスロットルのバンクの問題とかがあるようで、なかなか安定して稼動しない。最終的には、ブースター用のキャッシュメモリーにどうも問題があるようで、キャッシュをはずし運用することにした。以前のWebServerはPowerPC601だったが、PowerPC604e/200Mhzにしてもキャッシュがないとそれ程速くないようだ。 NT Srverも変更した。メインに稼動しているはDNS ServerなのでPentium II/333Mhzのマシーンスペックは必要なさそうなので、Pentium133Mhzの古いマシーンにNTをインストールした。 ・8/10 AppleShareIP6.1を6.2にアップデートしたのだが、使用しているうちにWondoesマシーンからAppleShareIP6.2にアクセスし、新しいフォルダを作成できないことが分かった。これはかなり致命的。「ASIP6.2が日付けを勝手に書き換える」という問題について。 http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/webcon.mtxt$990719175845.html ・8/12 3月28日Web Starを3.0.2Jにアップグレードした時、マニュアルや製品CD-ROMがまだできていなかった。販売・サポートをしている i2 では、できしだい出荷となっていたが、今だに何もこない。だまってほっておいたらこのままなしくずしか・・・。田中さんの掲示板でも問題になっていた。こちらでは問いあわせをしたユーザに製品CD-ROMが送られてきたそうであるから、製品ができていないわけではないようだ。こんな状態ではユーザが離れていくばかりでシェアの拡大なんか望めないだろう。マイクロソフトを嫌うMacユーザが多いが、サポートや情報の速さは、さすが世界一のソフトメーカーだと感心させられる。Macでサーバを動かすならMacOS Xに移行していくべきなのだろうか・・・。 ・9/7 あいかわらずWeb Star3.0.2Jは、1週間に一回は落ちている。原因は不明。OCNエコノミーも最近は午前中の混雑が激しく、700バイト/秒とか800バイト/秒ぐらいしかスピードがでない。まるで2880のアナログモデムでPPPで接続しているようだ。これならどこかのプロバイダーに64kでpppで接続したほうがましかもしれない。そろそろOCNの解約も検討すべきかもしれない。 ・1999/9/13 このところのOCNエコノミーの回線の混雑は尋常ではない。ビジネウアワー、つまりAM9:00からPM5:00ころまで、どこにアクセスしても最大で2キロバイト秒ぐらいしかでない。昼間はWebを見て歩くことが苦痛に感じるほどだ。やっぱり解約か・・・。 そして解約。 |
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